人間関係を難しく感じてしまうのは、子どもも大人も関係ありません。
大人になるとある程度落ち着きますが、子ども同士だとなかなか難しいこともありますよね。
今回は、筆者の友人A子さんからお話を聞きました。

まさかの目的。自分の仕事を何だと思っているの?

「看護師なんだったら、医者紹介してよ!」

B美はどこかの噂でA子さんが看護師になったことを聞きつけ、どうにかして医者を紹介してもらおうとしていたのです。A子さんが努力して手に入れた「看護師」という職業を、単なる出会いの手段としか考えていないような発言に、A子さんは驚きを隠せませんでした。

何度断っても、B美はしつこく食い下がってきました。
それでもハッキリ断ると、

「そんなんだから、アンタまだ独身なんでしょ(笑)」

と言い放ち、A子さんを残して去っていきました。

その時、B美の自己中な性格が嫌で揉めた事をハッキリと思いだしました。
もちろん、そのままB美の連絡先をブロック。
最後まで謝罪もなく、人の根本って本当に変わらないんだと、残念に思った出来事でした。

まとめ

病院を「出会いの場」と勘違いして、看護師の友人に無理な紹介を頼む人が稀にいますが、現場で命と向き合って働くプロに対して、非常に失礼な振る舞いと言わざるを得ません。

職業や肩書きに固執して他人を利用しようとするよりも、自分自身の毎日を充実させ、誠実に人と向き合うこと。それが、素敵な縁を引き寄せる一番の近道なのかもしれませんね。

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

ltnライター:Yuki.K