そろそろファッションに春の要素を加えて楽しみたい頃。せっかくなら、ヘアスタイルも春を意識してアップデートしたいところ。この春も「レイヤーカット」のトレンドは続きそうです。バッサリと切らずとも軽やかさや立体感が生まれて、パッと垢抜けるかも。40・50代におすすめのレイヤーカットを紹介するので、ぜひ参考にしてみて。
表面に入れるだけでも新鮮
毛先に重さのあるミディアムボブをベースにする場合、表面にふわっと揺れる程度のレイヤーを入れれるだけでも、画像のように動きが出ます。ウエイトがわずかに上がり、沈んだ印象に見えにくくなるのがうれしいところ。サイドに柔らかく丸みがつくことで、ボリュームもアップしたように映りそう。
クビレで凛々しいメリハリをON
@kitadani_koujiroさんが「少し高めのクビレで丸顔の方もスッキリ」と紹介しているこちら。顎から下のボリュームを思い切ってダウンさせることで、スッキリ爽やかに仕上がっています。首元でキュッと締まり、アウトラインのメリハリを引き立てるポイントに。
動きが映えるハイライトアレンジ
レイヤーをふんだんに入れた、ハンサムな雰囲気のミディアムレイヤースタイル。ノンスタイリングでもリズミカルさを味わえるカットですが、@sakosakosakosakoさんによると、細いハイライトを入れると「自然な立体感と動きをプラス」できるそう。スタイリングが苦手な人は、カラーで工夫してみて。
小顔見せを目指すならウルフ寄せ
襟足を細長く形づくるウルフカットも、レイヤーを活かしたスタイルのひとつ。後頭部やサイドに自然な丸みがあり、ゆるやかなひし形を描いています。@t.ikeda214さんが「オーダー多数の小顔ネオウルフ」と紹介しているように、小顔効果を期待できそう。
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writer:Nae.S