手ぐしで整うエレガントなボブ
ふんわりと豊かなシルエットが魅力のショートボブ。レイヤーを入れて毛先を軽くしたうえで、後頭部の低い位置につけた丸みが、柔らかい立体感を与えてくれます。地毛に投入したナチュラルなハイライトは、「ペッタリしがちな髪質も立体的になります」とスタイリストの@iimuro_yukiiさんもイチオシ。
定番ボブにふんわり感をプラス
毛先を重めに揃え、内側へ入るようにイングラデーションカットを施した、通年人気の定番スタイル。首をしっかり見せているため、若々しくヘルシーな雰囲気です。@iimuro_yukiiさんによると、ハイライトは「リタッチし立体感をプラス」した状態とのこと。ワンレングスでも重さを中和して、ふわっとした質感に映るのも、ハイライトのなせる技かも。
メリット盛りだくさんのくびれボブ
レイヤーをたっぷり入れて襟足のボリュームを落とすと、ウルフに近いくびれたシルエットに。首元で一度引き締まることで、後頭部の丸みが強調されて、明るいベージュがもたらすエアリーなニュアンスもさらにUP。ひし形のシルエットになるため、小顔効果も期待できます。画像のケースでは「3ヶ月前にハイライトを入れた」状態からリタッチでメンテナンスしているように、伸びてきても根元が気になりにくいのがうれしいポイントです。
残暑が厳しい初秋は明るめで軽やかに
@dimo_and_kazumaさんが「夏にオススメの明るめハイライト」として紹介しているのがこちらのスタイル。晩夏~初秋になじむ暗髪ベースに、ハイライトのコントラストが映えて明るい印象を運んでくれます。表面にレイヤーを入れ、ベースは外巻き、レイヤー部分は内巻き、と変化をつけたボブとも相性抜群。シルエットとカラーの両面から、コントラストをつけて立体的に魅せることができるアレンジです。
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※こちらの記事では@iimuro_yukii様、@dimo_and_kazuma様のInstagram投稿をご紹介しております。
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writer:Nae.S