シャツを程よく着崩してこなれ度をUP
カジュアルな印象が強いライトブルーのジーンズは、襟付きのシャツを合わせてラフになりすぎないよう調整を。シルエットに立体感があるシャツは気になるボディラインをカバーしつつ、シャレ感も高めてくれそうです。ボタンを開けて襟を抜くように着こなせば、よりこなれ度がUP。バッグやシューズはキレイめなものを選ぶと、全体が品よくまとまります。
淡色のグラデーションを意識して上品見え
明るいホワイト系のパンツにオフベージュカラーのブラウスという、色から上品見えを狙えるワンツーコーデ。ドルマンスリーブのゆとりが、さりげなく体型カバー役を担っています。腕や足元で積極的に肌見せすることで、淡色のワントーンコーデに抜け感とメリハリを加えられそう。華奢なデザインのベルトやシューズを添えて、さらに女性らしさを香らせてみて。
絵になるペプラムトップスを潔く主役に
1枚で絵になるペプラムシルエットのトップスは、大人のワンツーコーデの頼れる存在です。ふわりと膨らんだ裾が気になるお腹まわりをカモフラージュ。スリムなボトムスを合わせれば、シルエット差で華奢見えにも期待できます。グレーと黒というシックな色合わせなら、甘口デザインのトップスも落ち着いた印象で着こなせるはず。
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writer:かんだ ちほ
出版業界を経て、ライターに転身。ファッション・書籍・生活雑貨ジャンルを中心に、商品の魅力を表現する執筆活動を行う。特にファッションは、常にトレンドと市場動向をチェックし、ファッションライティングに従事。FTNメディアで3年前から専属的に執筆中。