食べ終わったヨーグルトの容器、そのまま捨てていませんか? 実は、サイズや形を活かせば、キッチンや洗面所などで便利に再利用できるんです。今回は、大容量タイプと小分けタイプの2種類を使い「まさかこんな使い道があったなんて!」と思った活用法をご紹介します。

【画像①】用意するのはこちら!

画像: 【画像①】用意するのはこちら!

スーパーなどでよく見かけるヨーグルトの400g入り容器。食べ終わったらそのまま捨ててしまいがちですが、実はちょっとした工夫で便利に再利用できるんです!

【画像②】家事のプチストレスを解消

画像: 【画像②】家事のプチストレスを解消

まず試してみたのが、調理中に出る野菜くずを入れる「簡易ゴミ箱」としての活用法。ニンジンの皮や玉ねぎの皮、キャベツの切れ端などをポイポイ入れられて、400gの容器がちょうどいいサイズ感です。フタを閉めれば中身が飛び出す心配も少なく、そのままゴミ箱へ捨てられるのも便利!

【画像③】こんな使い方もできる!

画像: 【画像③】こんな使い方もできる!

さらに、水筒のフタや細かなパーツのつけ置き洗いにも活用できます。パーツをまとめて入れられるうえ、コンパクトな容器なので、少量の水でもつけ置きしやすいのが便利です。わざわざボウルなどを用意する必要がなく、洗い物を増やさずに済むのもありがたい!

【画像④】小さい容器も捨てないで!

画像: 【画像④】小さい容器も捨てないで!

4個セットなどで販売されている、小分けタイプのヨーグルト。こちらも食べ終わったらそのまま捨ててしまいがちですが、実は空き容器を便利に活用できるんです。

【画像⑤】このサイズ感がちょうどいい!

画像: 【画像⑤】このサイズ感がちょうどいい!

小分けタイプのヨーグルト容器は、ゆで卵1個を漬けるのにちょうどいいサイズ。めんつゆを入れるだけで、少ない調味料でも卵全体がしっかり浸かりやすく、手軽に味付け卵が作れます。深さがあるので冷蔵庫にそのまま置きやすく、ちょい漬け用の容器として重宝しそう。

【画像⑥】細々したものをスッキリ収納

画像: 【画像⑥】細々したものをスッキリ収納

洗面所で使う小物入れとしても便利! 今回はデンタルフロスや歯間ブラシを入れてみましたが、コンパクトながら深さがあるので、立ててスッキリ収納できました。汚れが気になったら躊躇なく交換できるのも、空き容器ならではのメリットです。

これまで何気なく捨てていたヨーグルトの容器が、まさかこんなに活用できるなんて! 大きい容器も小分けタイプも、それぞれのサイズや形を活かした使い道があり、知っておくと何かと便利です。すぐに捨てていたのがちょっぴりもったいなく感じたので、これからは最後まで上手に活用していきたいと思います。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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