寒くなってくると、温かい飲み物や鍋料理を作る機会が増えますよね。でも、うっかり鍋を焦がしてしまうと、ゴシゴシ洗ってもなかなか落ちず、後片付けがひと苦労……。そこで今回は、家にあるもので頑固な焦げ付きを落とす裏ワザを、検証してみました。 面倒な焦げ落としのイメージが変わるかも!
【画像③】鍋の焦げを撃退!

① 鍋底には、牛乳の焦げ付きがびっしりとこびりついています。
② まずは鍋に水200mlを注ぎます。
③続いて、重曹を大さじ1杯加えます。
④ 中火にかけ、15分ほど煮立たせます。

⑤ 火を止めたあと、そのまま3時間ほど放置します。この時点で、鍋底の焦げが浮いてはがれてきているのがわかります!
⑥ 鍋の中の水を捨てます。
⑦ すると、頑固だった焦げがほとんど取れている状態に! 残った焦げをキッチンペーパーで軽くこすり落とします。
⑧ 最後は、いつもどおり食器用洗剤とスポンジで洗えばOK! この時点ですでに焦げの大部分が取れていたので、ゴシゴシこする必要もなく、ストレスなく洗えました。
【画像④】あの頑固な焦げはどこへ!?

あんなにびっしりこびりついていた焦げが、ここまでキレイに落ちました! ゴシゴシこすっても取れなかったのが嘘のようで、鍋底はすっかりピカピカに。正直ここまで落ちるとは思っていなかったので、これは感動です!

Before・Afterを比べてみると、その違いは一目瞭然! あれほど頑固だった焦げが、重曹を使うだけでここまでキレイになるとは、びっくり仰天。なお、今回は中火で15分ほど加熱しましたが、途中で吹きこぼれることがあったので、特に小鍋の場合は火加減を少し弱めに調整し、様子を見ながら加熱するのがおすすめです。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN
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