【画像②】カピカピになってしまったマスキングテープの跡にはこれ

画像は、浴室ドア下部に残ったマスキングテープの跡です。10年以上前から放置していたため、カピカピに固まり、プラスチックヘラでこすってもなかなか落ちません。今回は、日焼け止めをたっぷり塗って1時間ほどパックし、ヘラでこすってみます。

今回は【ダイソー】の「ハイカーボン入ヘラ」と、「お掃除ヘラピンポイント用」各¥110(税込)2種類のヘラでこすりました。カチコチに固まったテープ跡はヘラで何度もこする必要がありましたが、ピンポイント用ヘラは先端がかなり細くなっているので、溝までしっかりこすれました。完全には落ちなかったものの、シールはがし液でも落ちなかった跡が少しでも薄くなり嬉しかったです。
【画像③】お気に入りの食器やうっかり付いてしまったシール跡には?

ベタベタが残るようなシール跡には、ダイソーの「シールはがし液」¥110(税込)を使用してみました。はがし液に付属の綿棒は1本ですが、自宅にあるものでも代用できます。広範囲に塗布する場合は綿棒で何度も液をつけ直す必要があり大変だったため、不要になったメイク筆など、小さな筆を使うと簡単に塗れました。
お気に入りの木のお皿は、裏のシールがきれいにはがれずベタベタに……。最近は使用頻度が減り、処分も考えていましたが、シールはがし液できれいに落とせました。シールをはがした後のベタベタだけが残っている場合にもおすすめです。他の場所のシールもベタベタが残ることなくきれいにはがすことができました。
【画像④】シール跡は状態に合わせて落とし方を変えるとよさそう

今回は、カピカピに固まったマスキングテープの跡には日焼け止めでパックする方法を、ベタベタしたシール跡にはダイソーのシールはがし液を試してみました。シールはがし液やヘラは、素材によって変色や傷がつく可能性もあるため、使用できる素材や注意事項を確認してから使いましょう。子どもが貼ったシール跡がたくさんある筆者宅では、きれいにはがれるのが楽しくなり、液を持って家中を歩き回ってしまいました。気になるシール跡がある人は、ぜひ試してみてくださいね。
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※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
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