吊り戸棚に物を詰め込んでしまい、見た目がごちゃごちゃ。どこに何をしまったか分からず、取り出すたびに台に乗って探すのが面倒……。そこで、【セリア】のバスケットを収納に使ってみたところ、ごちゃついていた吊り戸棚がスッキリ! スリムとワイドを使い分けた収納の様子や、実際に整理してわかったポイントをレポートします。

【画像①】今回購入したのはこちら!

画像: 【画像①】今回購入したのはこちら!

【セリア】「トリムバスケット(スリム・ワイド)」 各¥110(税込)

「吊り戸棚収納に使えそう! 」と思って見つけたこちら。カラーはホワイト・ブラック・ブルーの3色があり、筆者はホワイトとブラックを選びました。サイズは、横幅13.0cmの「スリム」と、横幅16.5cmの「ワイド」の2種類。今回は合計10個を購入し、サイズ違いを組み合わせて使ってみました。

【画像②】ラベル付きでシンプルなデザインも魅力

画像: 【画像②】ラベル付きでシンプルなデザインも魅力

側面は穴が空いたバスケットデザイン。前面は、カテゴリーを書き込めるラベルがついていて、スッキリした印象です。同じバスケットばかり並べても、ラベル欄に収納する物を書いておけば、中身を見分けやすくなります。

【画像③】高い場所でも引き出しやすい持ち手付き

画像: 【画像③】高い場所でも引き出しやすい持ち手付き

持ち手が付いているので、高い場所に置いても下から手を掛けて引き出しやすいのもうれしいポイントです。コンパクトな持ち手やラベルデザインなど、シンプルながらスタイリッシュな見た目も気に入りました。

【画像④】サイズごとの収納力をチェック

画像1: 【画像④】サイズごとの収納力をチェック

奥行きは約24.8cm。ワイドにはタッパーやランチバッグをまとめて収納できました。お弁当箱やお弁当作りに使う小物を整理するのにも便利なサイズ感です。

画像2: 【画像④】サイズごとの収納力をチェック

スリムには、22cmのラップやゴミ袋がぴったり。細長いアイテムをまとめて収納するのに便利です。キッチンペーパーのストックも1本収まりました。

ただし、30cmの長いラップ類は入らなかったので、長さのある物を収納したい場合は、バスケットを使わずに並べる方がよさそうです。

【画像⑤】奥のスペースも有効活用!

画像: 【画像⑤】奥のスペースも有効活用!

吊り戸棚のサイズによっては、バスケットの奥に空間が余るので、長さのある物や使用頻度の低い物は、そのスペースを活用して奥に収納するのもひとつの方法だと思います。

【画像⑥】《Before》物を詰め込んで、探すのもひと苦労……

画像: 【画像⑥】《Before》物を詰め込んで、探すのもひと苦労……

こちらの写真が、以前の吊り戸棚の中の様子です。とりあえず物をそのまま詰め込んでいたため、見た目は雑然……。必要な物を取り出すときには、いちいち台に乗って探す必要がありました。

【画像⑦】《After》ごちゃついていた吊り戸棚がスッキリ!

画像: 【画像⑦】《After》ごちゃついていた吊り戸棚がスッキリ!

この「トリムバスケット」を組み合わせて収納に使ってみたら、こんなにスッキリ! 必要な物が入ったバスケットを下から引き出すだけで取り出せるようになり、入れた物を探す手間も減りました。好みのカラーを使い分けられるところも気に入っています。

【画像⑧】バスケットを使い分けて、吊り戸棚の見た目も使い勝手も改善!

画像: 【画像⑧】バスケットを使い分けて、吊り戸棚の見た目も使い勝手も改善!

セリアの「トリムバスケット」を吊り戸棚収納に使ったところ、ごちゃごちゃしていた棚の中がスッキリ整いました。スリムとワイドを使い分ければ、細々としたキッチン用品も種類ごとに整理できます。洗面台下のストック整理などにも活躍してくれそうです。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN
writer:小川羽衣

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