【画像①】柔軟剤の空袋、捨てないで!

画像は、柔軟剤を詰め替えたあとの空き袋。いつもならそのままゴミ箱にポイッと捨ててしまいますが、今回はSNSで見かけた裏ワザを試すために、この袋を活用していきます!

まずは、柔軟剤を詰め替えたあとの袋に、水を約200mL注ぎます。

袋の中に残った柔軟剤と水が混ざるように、キャップをしっかり閉めてよく振るのがポイント。

袋の中身をスプレーボトルに移し替えれば、柔軟剤スプレーが完成!
【画像②】気になる使いかたは?

準備した柔軟剤スプレーを、ホコリがたまりやすいスツールにシュッと吹きかけていきます。

スプレーしたあとは、乾いたクロスで拭き取っていきます。

このひと手間で、ホコリが付きにくくなるんだとか! 拭き終わった表面はすっきりとして、ほんのりツヤも出たように感じられました。さらに、ふんわりと柔軟剤のいい香りが漂ってきて、お掃除中の気分も上がります。いつもの拭き掃除が、ちょっと楽しみになりそうです。
【画像③】気になる家具や家電にもシュッ!

この柔軟剤スプレーは、スツールだけでなく、洗濯機やテレビまわりなど、ホコリが気になる場所にも活用できるんだとか。実際に試してみると、その後も以前よりホコリが付きにくく、キレイな状態を保てているような気がします。身近な柔軟剤にこんな使い道があるなんて、ちょっと驚きです!
【画像④】捨てるはずの柔軟剤が大活躍!

いつもなら捨ててしまう柔軟剤の空き袋が、まさかお掃除に役立つとは驚き! 実際に試してみると、家具の表面がほんのりツヤッと仕上がり、その後も以前よりホコリが付きにくいように感じました。身近なものを再利用できるのはうれしい発見で、掃除中に部屋の中がいい香りに包まれるのも魅力です。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN


