三角コーナーを置くとシンクが狭くなるうえ、汚れるたびに洗うのもちょっと面倒。かといって、調理中に出た野菜くずなどをそのまま排水口へ流すのも気になります。そんな“生ゴミどこに置く問題”を解決してくれるのが、【ダイソー】の「水切りネットホルダー」。さっそく使ってみました。

今回購入したのは画像の商品!

画像1: 今回購入したのは画像の商品!

【ダイソー】「水切りネットホルダー(Mocos Table)」¥110(税込)

こちらは、料理の分野でも活躍する速水もこみちさんとコラボした「Moco’s Table」シリーズのアイテム。三角コーナーの代わりとして使える、コンパクトな水切りネットホルダーです。

画像2: 今回購入したのは画像の商品!

一見すると「これ、どうやって使うの?」と思うようなシンプルな形。サイズは縦約130mm × 横約80mmで、シンクの角に合わせて広げ、幅を調整できるつくりになっています。 さっそく取り付けてみます。

シンクに貼り付けてネットを掛けるだけ

画像1: シンクに貼り付けてネットを掛けるだけ

取り付け方はいたってシンプル。シンクの取り付けたい場所をきれいにしたら、付属の粘着シールでホルダーを固定します。あとは、水切りネットを4か所の突起に掛ければ準備完了。淡いブルーもシンクになじみやすく、見た目にもクリーンな雰囲気です。

画像2: シンクに貼り付けてネットを掛けるだけ

実際に使ってみると、ネットの口がしっかり開いた状態をキープでき、調理中に出た野菜くずもそのままポイッ。今回使った、口部分にゴムが入ったストッキングタイプのネットは突起にしっかり引っ掛かり、ズレ落ちにくいように感じました。

画像3: シンクに貼り付けてネットを掛けるだけ

一方で、ネットのサイズや入れるものによっては、重みで底がシンクについてしまうことも。 軽めの野菜くずをこまめにまとめる使い方なら、より快適に使えそうです。

三角コーナーをなくしたらこんなにすっきり

画像: 三角コーナーをなくしたらこんなにすっきり

実際に三角コーナーを置いた状態と見比べてみると、シンクの印象はかなりすっきり。洗い物中に大きなフライパンが三角コーナーにぶつかることもなくなり、ちょっとしたストレスが減りました。粘着部分もしっかり密着しており、今のところ野菜くずを入れても外れることはありません。 使い終わったらネットを外して処分できるので、三角コーナーを丸ごと洗う手間が減るのも気楽です。

調理中の“ちょい置き”にも使えた

画像: 調理中の“ちょい置き”にも使えた

ネットをこまめに交換して清潔な状態で使えば、ピーラーやスポンジの一時置きにも使えそう。調理中に「ちょっとだけ置いておきたい」という場面で、意外と便利でした。

三角コーナーに戻れなくなるかも

画像: 三角コーナーに戻れなくなるかも

三角コーナーを置くのが当たり前だと思っていましたが、実際に使ってみると、場所を取ることや網目を洗う手間が意外とストレスになっていたことに気づきました。 必要なときだけサッと使えて、シンクまわりもすっきり。わが家では、このまま三角コーナーなしの生活が続きそうです。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN

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