【画像①】無印良品とセリアの「ワイヤークリップ」どう違う?

【無印良品】「ステンレスひっかけるワイヤークリップ 4個入り」¥490(税込)
【セリア】「ハンギングステンレスピンチ 4P」¥110(税込)
形状に大きな違いはありませんが、フック部分はセリアの方が幅広になっています。そのため、本来の使い方として引っ掛けるなら、太めのバーにはセリア、洗面所や浴室の細めのバーには無印良品のものが活躍しそうです。素材はどちらもステンレスのため、サビにくいのが特徴。水場で安心して使えるのは嬉しいポイントです。
そんなワイヤークリップを、今回はバーに引っ掛けることなく料理中に活用!
【画像②】料理中、スマホスタンドとして活用!

フックの部分を上向きにすると、スマホ置きに。レシピ確認に便利です。

スマホスタンドとして使用する場合、無印良品の方が高さがあり、画面を見やすく感じました。
【画像③】“アレ”のちょい置きスペースが作れます!

フックを外側にしてフライパンやボウルを挟めば、菜箸のちょい置きスペースに!

菜箸置きとして使用する場合、フック部分の幅の狭い無印良品の方が落ちにくく感じました。じか置きせずに済むうえ転がって落ちることもなく、プチストレスが解消! 快適に料理できます。ただし、鍋やフライパンに付けて使用する場合はクリップ部分が熱くなるため、火を止めてから使用してくださいね。
【画像④】こんな使い方もできる!

お皿をワイヤークリップで挟むだけで、お玉置き場にもなってくれます。

お玉置き場に使用する場合、フック部分の幅が広いセリアの方が安定しました。お玉を立てて置けるのは便利で、我が家では大活躍しています。
ワイヤークリップを活用して、快適な料理時間に
無印良品とセリアでは、微妙な角度の違いやフック部分の幅の違いがあるので、目的別に選んでみて。ゴム手袋やメモ用紙を挟んで引っ掛けるなど、ほかの使い道もさまざま。気になった人は、お近くの無印良品やセリアに足を運んでみてはいかがでしょうか。
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※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
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