「気にはなっているけれど、つい後回しにしてしまう」「強い洗剤を使うのは避けたい」という人にも試しやすい、【ダイソー】で購入したアイテムを使ったトースターの掃除方法を紹介します。頑固な焦げがついてしまったトースター、どこまでキレイになるか検証します。

【画像①】使うのはこちら!

画像1: 【画像①】使うのはこちら!

【ダイソー】「重曹(粉末タイプ)」、「コゲ落としスティック(落ち落ちV)」各¥110(税込)

画像2: 【画像①】使うのはこちら!

画像は筆者宅のトースターです。特に網のコゲと扉裏の汚れが気になっていました。粉末重曹とコゲ落としスティックを使って掃除していきます。まずは安全のため電源プラグを抜き、取り外して洗えるものは取り外しておきます。

【画像②】実際に試してみると…?

画像1: 【画像②】実際に試してみると…?

「重曹」と水を2:1で混ぜ、食器用洗剤を少し加えて重曹ペーストを作ります。筆者は扉裏1面に重曹大さじ5、水大さじ2.5、洗剤は2プッシュ入れて作りました。よくかき混ぜると、もこもこともったりした泡のようになりました。

画像2: 【画像②】実際に試してみると…?

作ったペーストを扉裏、プレート、トレーにしっかり塗布し、ラップで密着させパックします。

画像3: 【画像②】実際に試してみると…?

1時間ほど置き、外したラップでこすりながらペーストを取り除きます。トレーは水で流せますが、扉は布巾を何度か洗いながら拭き上げました。小さな溝にもペーストが入り込んでしまうので、爪楊枝で細かい部分は取り除きながらしっかり拭き上げます。

画像4: 【画像②】実際に試してみると…?

ペーストを塗って置いておくだけでここまで落ちるとは正直思いませんでした。ガラス部分についていた油汚れのベタベタもスッキリ!!

【画像③】焦げついた網はコレで!

画像1: 【画像③】焦げついた網はコレで!

「コゲ落としスティック」は2cm四方ほどのスポンジが先端についていて、水に濡らすだけでコゲをこすり落とすことができます。コンパクトなので網の1本1本をしっかりこすることができます。2~3回こするだけでほとんどのコゲは落とすことができました。小さいながら使いにくさは感じず、奥の細かい網目部分にもしっかりフィット。1本で網の半分を磨くことができました。

画像2: 【画像③】焦げついた網はコレで!

画像の右半分はスティックでコゲを落としました。比べてみると一目瞭然です。このスティックを使用する際の注意点は、フッ素加工などの表面がコーティングされたものには使用できないことです。使用前に確認してから使いましょう。プレートのこびりつきも、パック後にスティックでこするとかなり落とすことができました。

【画像④】ここまでキレイになるとはビックリ!

画像: 【画像④】ここまでキレイになるとはビックリ!

パックの1時間を除けば、掃除時間は30分ほど。ヒーター管があるため内側までしっかり掃除はできませんでしたが、見える部分はここまでキレイになりました。トースターの汚れが気になっている、しばらく掃除していない、という人はぜひ試してみてくださいね。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN

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