「置いた菜箸がコロコロ転がる」「食材をつかむと滑ってしまう」など、料理中に感じるちょっとしたストレス。そんな悩みを解消してくれたのが、【セリア】の「シリコーン菜箸」です。実際に使ってみて分かった便利なポイントや、これまで使っていた菜箸との違いを紹介します。

今回購入したのは画像の商品!

画像1: 今回購入したのは画像の商品!

【セリア】「シリコーン菜箸 角型」¥110(税込)

全長は約30.4cmで、調理中にもしっかり使いやすい長さの菜箸です。筆者がこれまで使っていた木製や竹製の菜箸は食洗機使用不可のものが多かったのですが、こちらは食洗機OKなのがうれしいポイント。

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先端がシリコーン素材になっているのが特徴で、食材をつかんだり混ぜたり、盛り付けたりとさまざまな場面で活躍してくれます。先端部分の耐熱温度は200℃、耐冷温度は-20℃となっており、加熱中のフライパンで調理をする際も安心して使えます。

角型だから、置いたときに転がりにくい

画像1: 角型だから、置いたときに転がりにくい
画像2: 角型だから、置いたときに転がりにくい

筆者が以前使っていた丸い菜箸は、調理台に立てかけるとコロコロ転がって落ちてしまうことがあり、地味にストレスでした。仕方ないと諦めていたのですが、こちらの菜箸を実際に使ってみると、置いた場所から転がってしまうことがほとんどありません。角型になっているため転がりにくく、使いやすさの違いを実感しました。

やわらかいシリコーン素材で、混ぜやすく傷つきにくい

画像: やわらかいシリコーン素材で、混ぜやすく傷つきにくい

炒め物での使いやすさもチェック。スクランブルエッグを作ってみました。まず、炒める前の卵を溶く段階で混ぜやすさを実感。菜箸自体が持ちやすいので手元が安定し、手を動かしやすく感じました。炒めるときには、菜箸がフライパンに当たったときのカンカンという音や、表面への傷が気になりにくい点も、シリコーン素材ならではの魅力だと思いました。細かな動きが必要な調理にも使いやすそうです。

滑りやすい具材や小さな食材の盛り付けもスムーズ

画像: 滑りやすい具材や小さな食材の盛り付けもスムーズ

夕飯の煮物を盛り付けるシーンでは、先端のシリコーン部分に安定感があり、軽い力でもしっかりつかみやすい印象でした。つるつるしたこんにゃくや小さな具材も落としにくく、器への盛り付けもスムーズにできました。

110円で、料理の小さなストレスを軽減

画像: 110円で、料理の小さなストレスを軽減

角型で転がりにくく、シリコーンの先端で食材をつかみやすい、セリアの「シリコーン菜箸 角型」。これまでは菜箸なんてどれも同じようなものだと思っていましたが、料理中に感じていた小さなストレスが110円でここまで減るなら、「もっと早く買えばよかった!」と思いました。毎日の料理で使うものだからこそ、ちょっとした使いやすさの違いは大きいもの。以前使っていた菜箸には戻れないほど、欠かせない存在になりそうです。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN
writer:小川羽衣

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