すぐに髪の毛が詰まったり、石鹸かすや水垢の溜まりやすい浴室の排水口。そんな面倒な排水口掃除の救世主を【ダイソー】で見つけました。我が家ではもう排水口にはこれ以外考えられません! そんなお助けアイテムをご紹介します。

【画像①】なくなったら本当に困る!

画像: 【画像①】なくなったら本当に困る!

【ダイソー】「そのまま捨てられる髪の毛キャッチャー(6セット)」¥110(税込)

排水口に目皿(髪の毛やごみを受ける部分)を置かずに、これを置きます。これまでは目皿にネットを被せて使っていましたが、目皿の網目に汚れが溜まりやすく、ネットを交換するたびにブラシで掃除するのがストレスでした。これはそのまま置くだけでよいのが本当にありがたい!!

【画像②】セット方法

画像1: 【画像②】セット方法

パッケージから出すと、中には白いリングとネットが6セット入っています。

画像2: 【画像②】セット方法

まずネットをリングに通し、ネットの上から3分の1くらいの部分を折り返します。次にリングの外側にある4か所の突起部分を、ネットの網目に引っかけるように起こして折り曲げたら完成です。ネットに引っかけながら突起を起こすのに少しコツがいりましたが、慣れるとスムーズに作れるようになりました。

【画像③】あとはポンッと置くだけ

画像: 【画像③】あとはポンッと置くだけ

ネットをリングにセットできたら、あとは排水口にポンッと置くだけ。家族の多い我が家では4、5日でごみがいっぱいになっていました。しかしこの髪の毛キャッチャーは深さもあるので、ごみが溜まるスペースが増え、2週間使ってもまだ余裕があるほどでした。

【画像④】ごみ捨て、セットもらくらく!!

この髪の毛キャッチャーは捨てるときも簡単。ごみ袋を手にかぶせて、そのまま使い終わった髪の毛キャッチャーをつかんだら、袋を裏返すようにして口を閉じるだけ。直接触れることなく捨てることができ、ごみ捨てから新しいキャッチャーのセットまで、あっという間に完了します。

画像: 【画像④】ごみ捨て、セットもらくらく!!

以前はごみが溜まっても、筆者以外は替えないことがストレスでした……。今は事前にネットをセットしたリングを作っておけば家族もサッと替えることができ、わざわざ「ネット変えて! 」と呼ばれることがなくなりました。我が家ではなくてはならないアイテムです! 目皿の掃除が面倒に感じたことがある人は、ぜひ1度試してみて。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN

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