ストックしている人も多いであろう「水切りネット」。筆者が買いに行くと、海外旅行者の方がまとめて購入している様子も。お目当てのタイプは売り切れるほどの人気でした。今回は、その水切りネットの、暮らしに役立つ『じゃない方の使い方』をご紹介します。

【画像1】100円ショップで購入

画像1: 【画像1】100円ショップで購入

【ダイソー】「水切りネット(ストッキング、浅型、抗菌、30枚)」¥110(税込)

今回はこちらの抗菌タイプを購入。浅型と深型があるので、自宅の排水口の形に合わせて選べます。

画像2: 【画像1】100円ショップで購入

ストッキングタイプで伸縮性がよく、排水口に取り付ける際もスムーズです。

【画像2】じゃない方の使い方①

画像: 【画像2】じゃない方の使い方①

キッチンのシンクを洗うときに、筆者宅では古くなった食器用スポンジをシンク掃除用にしていましたが、筆者以外の家族にはどれがどれかわからなくて、シンク用で食器を洗う……なんてことも。わざわざスポンジを用意しなくても、水切りネットを取り換える前にシンクを掃除することが可能です。ストッキングタイプで目が細かいので、少量の洗剤でよく泡立ち、ササッとこすれば日常的な汚れなら落とすことができました。シンクを掃除したあとはそのまま排水口に取り付けてOK。

【画像3】じゃない方の使い方②

画像: 【画像3】じゃない方の使い方②

菜箸の先に巻き付けて、スポンジが入らないような容器も洗うことができます。これまでオイルボトルを洗うときはスポンジが入らず、洗剤と水でしゃかしゃか振る程度しかできませんでした。この方法だとオイルボトルのような油汚れでも、目の細かいネットでしっかり汚れを絡め取ってくれました。

【画像4】じゃない方の使い方③

画像: 【画像4】じゃない方の使い方③

カレー鍋もこのネットで予洗いすれば、スポンジが汚れてしまう心配もありません。ネットを濡らし少量の洗剤をつけてクシュクシュと揉むと、よく泡立つのでベトベト汚れもサッパリ。そのあとスポンジで通常通り洗えばスポンジもキレイなまま。写真のように2日目のカレー鍋のこびりつきが強く、もう少し強くこすりたいときは、ネットを2枚使用すると物足りなさを感じることなく洗えました。

【画像5】じゃない方の使い方④

画像1: 【画像5】じゃない方の使い方④

洗うだけではなく、細かい網目を活かして料理中のプチストレスも解消してくれます。きゅうりの水切りや乾物を水で戻すのも手軽にできます。きゅうりを塩もみして水を切る際、キッチンペーパーだとすぐに破れたり何枚も使うのが悩みでした。今回小さめのボウルにネットを取り付け、きゅうりを入れ塩と混ぜた後、10分程置いたらネットに入れたままギュッと握り水を切ります。きゅうり1本分なら絞りやすく破れることなく水を切れました。

画像2: 【画像5】じゃない方の使い方④

ひじきを水で戻す際、ザルだと網目にひじきが入り込み、ザルを洗うのも大変でした。しかし水切りネットを使えば、ザルより網目が細かいのでひじきが入り込むこともなく、スルッとネットから取り出せます。

水切りネットは使っているけれど、排水口に付けるだけという人、それだけじゃもったいない!! 気になった方法があればぜひ試してみて。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN

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