洗濯槽クリーナーは毎月使っていたので、「洗濯機の掃除はできている」と思っていた筆者。ところが、洗濯機をじっくり見てみると、普段の掃除では見落としていた汚れを発見……! そこで今回は、【ダイソー】で見つけた3つのアイテムを使って、洗濯機をまとめて掃除してみました。

まずは洗濯槽から!

まずは、いつもの洗濯槽掃除からスタート。普段はドラッグストアで購入した洗浄剤を使っていたのですが、ダイソーにもあるなんてびっくり!

画像1: まずは洗濯槽から!

【ダイソー】「洗濯槽用洗浄剤(カラーサイン機能付)」¥110(税込)

内袋を開けずにそのまま洗濯槽へポンと入れるだけで、使い方はとっても簡単。洗濯槽の裏側に付着したカビや汚れ、ニオイを除去できるほか、防カビ剤も配合されています。

画像2: まずは洗濯槽から!

特徴的なのが、洗浄中の水の色が変化する「カラーサイン機能」。洗濯槽に水を溜めて洗浄剤を入れると、水が鮮やかなブルーになりました。このまま2~3分運転したら、一度電源を切ります。パッケージによると、ブルーの水が透明になったらつけ置き終了のサイン。約2~4時間が目安とのことなので、ときどき水の色を確認しながら待ちます。

画像3: まずは洗濯槽から!

今回は4時間ほど経ったころに水が透明になりました。よく見ると、髪の毛や細かなゴミも浮いています。あとは通常通り洗濯機を1回運転して、洗濯槽掃除は終了です。

洗浄後は、掃除前に少し気になっていた洗濯槽のにおいも気にならなくなったように感じました。定期的に洗濯槽を掃除しておけば、気持ちよく使えそう。さらに、¥110(税込)なので取り入れやすいのも嬉しいポイントです!

こんなところに汚れが……!

いつもなら洗濯槽の掃除だけで終えていたのですが、今回は洗浄剤をつけ置きしている間に、洗濯機のほかの場所もチェックしてみることに。すると、今まで見落としていた汚れを発見しました。

画像1: こんなところに汚れが……!

パッと見ただけでは気にならなくても、近くで見ると細い溝などに汚れが……。そこで使ってみたのがこちらです。

画像2: こんなところに汚れが……!

【ダイソー】「洗濯機周りの汚れ スッキリ棒(3本)」¥110(税込)

先端にはギザギザとしたスポンジが付いていて、洗濯槽のフチなど細かい部分の掃除に使えるアイテム。

画像3: こんなところに汚れが……!

最初はカラ拭きしてみましたが、ホコリ汚れがなかなか取れず……。そこで水に濡らして使ってみると、今度はサッとこするだけで汚れが落ちました。細いフチにも入れやすく、手や一般的なスポンジでは掃除しにくい部分に使いやすいのも◎

洗剤投入口を外したら「こんなに汚れてた!」

今回、一番驚いたのが洗剤投入口でした。普段見えているところはそれほど気になっていなかったのですが、パーツを外してみると……。

画像1: 洗剤投入口を外したら「こんなに汚れてた!」

裏側や本体側の奥には、黒っぽい汚れが残っていました。「洗濯槽は掃除していたのに、ここは完全に見落としてた……!」と、今回いちばん掃除のしがいを感じた場所です。

画像2: 洗剤投入口を外したら「こんなに汚れてた!」

【ダイソー】「すき間ブラシ(落ち落ちV)」¥110(税込)

細かい部分の掃除には、すき間ブラシを使ってみました。キッチン用と書いてありますが、細いブラシで洗濯機の隅の細かい汚れにピッタリ。

画像3: 洗剤投入口を外したら「こんなに汚れてた!」

投入口の黒い汚れをこすってみました。

画像4: 洗剤投入口を外したら「こんなに汚れてた!」

簡単に落ち、あっという間にピッカピカに!

槽洗浄の「待ち時間」にまとめてスッキリ!

洗濯槽クリーナーを定期的に使っていた筆者ですが、今回洗濯機をじっくり見てみると、フチや洗剤投入口など意外なところに汚れが残っていました。とはいえ、それぞれ別の日に掃除するのは面倒。これからは洗濯槽クリーナーをつけ置きしている時間を利用して、フチや洗剤投入口もまとめて掃除することに。洗濯槽掃除の日に「ほかに汚れているところはない?」とチェックしてみると、効率よく洗濯機をきれいにできそうです。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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