お弁当グッズコーナーで見つけて、「これ、地味に便利では?」と気になった【セリア】のランチクロス。実際に使ってみると、ランチクロスの枠を超えて、思いのほか出番がたくさんありそう。今回は、本来の使い方からちょっと意外な活用法まで試してみます。

一見“普通のランチクロス”に見えるけど……?

画像1: 一見“普通のランチクロス”に見えるけど……?

【セリア】「しばらないランチクロス 北欧リーフ」¥110(税込)

今回選んだのは、画像の北欧風のリーフ柄が描かれたくすみブルー。裏面はライトグレーで、落ち着いた色合わせもおしゃれ。ランチグッズとして持ち歩きやすいデザインです。

画像2: 一見“普通のランチクロス”に見えるけど……?

一般的なランチクロスのように四隅を結ぶ必要がなく、印刷面と裏地がくっつく仕様で、重ねるだけで包めるのが特徴です。サイズは約35 × 35cm、材質はポリエステルです。表面はほんのり起毛感があり、裏面は毛足の短いマイクロファイバーのような手触りです。

実際に使ってみると?

画像1: 実際に使ってみると?

まずは本来の使い方として、お弁当箱を包んでみました。「結ぶ」というひと手間がないだけで、使い心地は思った以上にラク。結び目を作る必要がないぶん、お弁当箱の形に左右されにくく、四角いタイプはもちろん、スープジャーのような丸みや高さのあるものにも合わせやすそうです。

画像2: 実際に使ってみると?

画像のように、結び目による厚みが出にくく、バッグの中でもすっきり。持ち歩くときにもかさばりにくく感じました。

意外な活用法①

画像1: 意外な活用法①

お弁当以外では、冷たいペットボトルを包む使い方もできます。表面についた結露をクロスが受け止めてくれるので、バッグの中の水滴対策にも◎

画像2: 意外な活用法①

さらに、濡れた折りたたみ傘を一時的に包むのにも使えました。バッグにそのまま入れるのが気になるときに、さっと巻けるのが便利。ただし防水ではなく、パッケージには湿った状態や摩擦によって色移りする場合があるとの注意書きもあります。濡れたものを長時間包んだままにせず、一時的な使い方にとどめるのがよさそうです。

意外な活用法②

画像: 意外な活用法②

もうひとつ試したのが、サニタリー用品を包む使い方。中身をさりげなく隠せるうえ、包んだ状態はハンカチのように見えるので、そのままスマートに持ち出せます。使わないときは薄くたためるのもうれしいところ。リップや目薬など、バッグの中で散らばりやすい小物を包んでおくのにも使えそうです。

お弁当の日だけではもったいない

画像: お弁当の日だけではもったいない

結ばず包める手軽さに惹かれて手に取った今回のアイテム。実際に試してみると、お弁当を包むだけではもったいないと思えるほど、想像以上に活用の幅が広がりました。バッグに1枚入れておけば、ちょっとした場面で出番がありそう。「これは買ってよかった」と思えたので、色違いでもう1枚買い足そうと思います。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN

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