「今日着るトップスない!」なんて日に頼れるのが、実はいつものシャツ。普通に着るだけじゃなく、肩に掛けたり巻いたりするだけで印象はガラッと変わります。今回は、シンプルなシャツ1枚を “3着分” 楽しむ簡単アレンジをご紹介。新しい服を買い足さずに着こなしを増やせるので、ある意味ちょっとした節約にもなるかも!

着回すシャツはこちら!

画像: 着回すシャツはこちら!

今回着回すのは、爽やかなブルーに細かなストライプが入った一枚です。ゆったりとしたサイズ感で着やすく、シンプルなボトムスに合わせるだけでもほどよいアクセントに。

いつものシャツが見違える「片側タックイン」

画像: いつものシャツが見違える「片側タックイン」

まずは、すぐに真似できる「片方だけタックイン」から。 おへそのあたりまでボタンを外したら、裾の片側だけをパンツにイン。最後に少し引き出しながら形を整えれば完成です。ゆったりしたシャツに自然な動きが出て、簡単なのにこなれ度がぐっとアップします。

普通の肩掛けより新鮮!「斜め掛けアレンジ」

画像1: 普通の肩掛けより新鮮!「斜め掛けアレンジ」

シャツを斜めに掛けるだけで、シンプルなTシャツコーデが一気に華やかな印象に。 肩掛けよりも動きが出やすく、コーデのアクセントとして存在感を出せるのが魅力です。着たときとはまた違った見え方になるので、同じシャツでも着回しの幅がグッと広がります。

画像2: 普通の肩掛けより新鮮!「斜め掛けアレンジ」

アパレル店員さんもやっている小ワザをご紹介! シャツを斜めに掛けたら、下側にくる袖をくるっと折るようにして輪っかを作ります。ここではきつく結ばず、あとから形を整えやすいよう少し余裕を持たせるのがポイント。

画像3: 普通の肩掛けより新鮮!「斜め掛けアレンジ」

作った輪っかの中に、もう片方の袖を通します。あとは袖を軽く引きながら、結び目やシャツの広がりを整えれば完成。普通に結ぶよりもすっきり見えやすく、斜め掛けがきれいに決まります。

巻いて結ぶだけ!「ビスチェ風アレンジ」

画像: 巻いて結ぶだけ!「ビスチェ風アレンジ」

シャツを巻くだけで、ビスチェを重ねたような着こなしに。 フロントボタンをすべて外し、脇の下を通すようにシャツを体に巻いたらボタンを留めます。最後に袖を前で2回結び、バランスを整えれば完成。シンプルなTシャツコーデも、一気に存在感のあるスタイルに変わります。

シンプルなシャツは、1枚持っているとやっぱり便利。普通に着るだけでなく、片側タックイン、斜め掛け、ビスチェ風とアレンジすれば、この1枚でトップス3着分のように楽しめます。 デザインのある服を買い足さなくても、着方を変えるだけでコーデの雰囲気を変えられるので、ぜひ手持ちのシャツで試してみて。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

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