【ダイソー】で見つけた「キッチンフック」。てっきりキッチン専用だと思っていたのですが、よく見ると特殊な形状で「これ、ほかの場所でも使えそう!」と思い立ち、くるっと回る特徴を生かして、家の中のあちこちで試してみました。

【画像①】小さなフックに便利な仕掛け

画像1: 【画像①】小さなフックに便利な仕掛け

【ダイソー】「回転キッチンフック(UKASEL)」¥110(税込)

ひとつの本体に、フックが4つ付いているのが特徴。なんと、本体をくるっと回転させながら使えます。

画像2: 【画像①】小さなフックに便利な仕掛け

実際に触ってみると、軽い力で回せました。この仕組み、キッチンだけで使うのはちょっともったいないかも。

【画像②】キッチンで使うと?

画像: 【画像②】キッチンで使うと?

まずは本来の使い方から。作業台まわりの棚に貼り付け、計量スプーンやピーラーなどの小さなキッチンツールを掛けてみました。細かな道具を1カ所に集められるうえ、どこかスマート。使いたいものをくるっと手前に回せるのが便利です。フックを横に何個も並べなくても収納場所を作れるため、限られたスペースでも使いやすく感じました。

【画像③】洗面台で使うと?

画像: 【画像③】洗面台で使うと?

続いて試したのは洗面台。ヘアゴムやヘアクリップ、メガネなど、ついあちこちに置いてしまいがちな小物を掛けてみました。細々したものを1カ所にまとめられて、置き場所を決めやすくなりました。耐荷重はフック1本あたり150gなので、重さを確認しながら使うのがよさそうです。

実際に掛けてみると、大きめのアイテムは隣同士で少し重なりやすい印象。ヘアゴムなど、軽くてコンパクトなものはとくにすっきり収まりました。

【画像④】クローゼットで使うと?

画像: 【画像④】クローゼットで使うと?

最後はクローゼットで試してみました。ベルトやストラップなどハンガーに掛けると意外と場所を取りやすい小物も、1カ所にまとめて収納できます。上部のちょっとした空きスペースを使えるので、衣類の収納を邪魔しにくいのもうれしいところ。くるっと回せば、使いたいものを取りやすく感じました。

【画像⑤】貼り付ける場所は要チェック

画像: 【画像⑤】貼り付ける場所は要チェック

洗面台のプラスチック部分やキッチンの化粧板では問題なく使えましたが、わが家のクローゼットの棚は板の上に壁紙のような素材が貼られたつくり。剥がす際に、その表面まで部分的に一緒に剥がれてしまいました。粘着力がしっかりしているぶん、取り付ける場所の素材には注意が必要。使用前には、パッケージに記載された取り付け可能な面を確認しておくのが安心です。

【画像⑥】家のあちこちで使いたくなる

画像: 【画像⑥】家のあちこちで使いたくなる

キッチン用品として使い始めた回転フックですが、場所を変えてみると、使い道が次々見つかりました。くるっと回せる仕掛けも思った以上に使いやすく、この使い勝手で¥110(税込)は優秀! 細々したものの定位置づくりに、取り入れてみてはいかが?

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※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN

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