飲み物用に買ったものの、思ったほど使わず、気づけば引き出しの中に残っているストロー。実は、少し手を加えるだけで、収納や袋留めにも活用できるんです! 今回は「そんな使い方があったの?」と気になったアイデアを、実際に試してみました。

余ったストローを飲み物以外にも活用

画像: 余ったストローを飲み物以外にも活用

【ダイソー】「飲みやすいビッグストロー(パステル、30本)」¥110(税込)

今回使うのは、タピオカなどにも使える直径12mmのちょっと太めのストロー。ドリンクを飲むだけでなく、ハサミで短く切ったり切り込みを入れたりして活用していきます。どれも特別な道具をほとんど使わず試せる方法。さっそく試してみます。

活用アイデア①

画像1: 活用アイデア①

まず試したのは、スキンケア用品に付属しているスパチュラの収納。画像のように、ストローを容器のフタにかからない長さにカットし、両面テープで側面に貼り付けます。ストローの中へスパチュラを差し込めば、簡易的なホルダーが完成。使うたびに「どこいった?」となりがちなスパチュラに、定位置を作れました。

画像2: 活用アイデア①

ただし、ストローとスパチュラの太さが合わないと入りにくく、細長いスパチュラは安定しにくいことも。7yサイズを確認してから取り付けるのがよさそうです。

活用アイデア②

画像1: 活用アイデア②

続いてはメイク収納に活用。ストローをケースの高さより少し短めにカットし、隙間ができないように並べます。それぞれに細身のメイクブラシやペンタイプのコスメを差し込めば完成。何本かまとめて入れると斜めになったり重なったりしやすいブラシも、1本ずつ分けることで見つけやすく、取り出しもスムーズ。ストローが簡易的な仕切りのように使えました。

画像2: 活用アイデア②

ケースいっぱいにストローを並べると、中で動きにくく安定しやすいのもポイント。 手持ちのブラシに合わせて、ストローの太さを選ぶと使いやすそうです。

活用アイデア③

画像: 活用アイデア③

最後は、ストローを袋留めとして使うアイデア。ストローを半分に折り、画像①のように折り目側を斜めにカット。開いたら片側に縦の切り込みを入れ、折り返した袋の口に沿わせるように挟みます。「ストローで本当に留められるの?」と半信半疑でしたが、思った以上にいい感じにフィット。専用の袋留めクリップが手元にないとき、身近なもので代用できるのはちょっと意外でした。すっと外せて開け閉めしやすい一方、密閉できるものではないため、袋の口を簡易的に留めたいときに使うのがよさそうです。

余ったストローを見る目が変わりそう

画像: 余ったストローを見る目が変わりそう

なかなか減らないストローを見て少しモヤモヤしていましたが、こんな使い道があるとわかると、むしろ余っているのがちょっとうれしくなるような発見でした。なかでも個人的に気に入ったのは、メイク収納に使うアイデア。思わずケースいっぱいに並べたくなるほど、使いやすさを感じました。

引き出しに余っているストローがある人は、ぜひ気になる方法から試してみて。

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※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
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