SNSで見かけて「これ便利そう!」と気になった収納ケース。どこで買えるのか調べてみると、正体はまさかの【ダイソー】の釣り道具でした。しかも、仕切りを動かして入れるものに合わせられる。釣具だけに使うのはもったいないかも……。アクセサリーや持ち歩き用のケア用品を入れて、実際の使い勝手をチェックしてみました。

釣具コーナーで見つけた本格派の収納ケース

画像1: 釣具コーナーで見つけた本格派の収納ケース

【ダイソー】「タックルボックス」¥550(税込)

一見すると、100均アイテムとは思えないほど本格的なつくりの収納ケース。サイズは約12.7 × 8.7 × 4.2cmとコンパクト。グレーとブラックを組み合わせたギア感のあるデザインで、釣具らしいタフな雰囲気も漂います。

画像2: 釣具コーナーで見つけた本格派の収納ケース

ケースを閉じるとロック部分ががっちり固定される感覚があり、持ち運びにも頼もしそう。外側にはシリコーンゴム製のすべり止めが付いていて、置いたときに安定しやすいのも魅力です。

開けてみると……

画像1: 開けてみると……

ケースを開くと、画像のように両側に透明な内ぶた付きの収納スペースが登場。よく見ると左右で収納部分の深さが異なり、厚みのあるものと薄いものを分けて入れやすい構造になっています。

画像2: 開けてみると……

さらに便利なのが、取り外せる仕切り。差し込む位置を変えたり、一部を外したりすることで、収納するものに合わせてスペースの幅を細かく調整できます。内ぶたは黒いパーツを押すとパッと開く仕組み。外側のロックも内ぶたも軽い力で開閉でき、指先に力を入れたり爪を引っ掛けたりする必要がないのも地味にうれしいポイントでした。

活用法①

画像: 活用法①

まずはアクセサリーケースとして使ってみました。ピアスやリングは細かく仕切り、ネックレスなど長さのあるものは仕切りを外して広めに調整。形や大きさの違うアクセサリーもまとめて収めやすく感じました。透明な内ぶた越しに中身を確認できるのも便利。ただ、ケースの中でアクセサリーが動くのが気になったため、今回はカットしたコットンを部分的に敷いてみました。収まりがよくなり、より使いやすく感じます。

活用法②

画像: 活用法②

続いて、絆創膏や綿棒、PTPシートに入った薬などをまとめて収納してみました。ポーチの中でばらばらになりがちなものが一か所にまとまり、必要なときに探しやすいのが便利。コンパクトに持ち歩けるので、外出時のミニ救急ケースとしても使いやすそうです。

中身に合わせて自分仕様に

画像: 中身に合わせて自分仕様に

実際に使ってみてとくに気に入ったのが、とにかく自由度の高い仕切り。アクセサリーからケア用品まで、自分仕様に整えていける感覚が楽しく、次は何を入れようか考えるのもなんだかワクワクします。

ケースがしっかりしているので、バッグにポンと入れて気兼ねなく持ち歩けるのも好印象。見た目もスタイリッシュで、「これ、使える!」と大満足でした。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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