組み立ては簡単!

【ダイソー】「簡単水絞り3段モップ」¥770(税込)
ダイソーの商品としては少し高めの¥770(税込)ですが、モップに水を含ませたあと、手を濡らすことなく水を絞れるのが魅力です。モップは汚れたら手洗いで繰り返し使えて、リフィルも販売されています。組み立ては簡単で、持ち手を2本くるくると差し込むだけで使用可能。ポールを1本だけにして、短めに使うこともできます。
大きなヘッドで床掃除を時短!

我が家にあるフローリングワイパーとサイズを比較してみました。ヘッドが約36cm × 12.5cmと大きいので少ない回数の往復で床を拭くことができ、時短につながります。柄もフローリングワイパーより少し太いので多少重みはありますが、力を入れてゴシゴシと拭きやすく感じました。また、フローリングワイパーのウェットシートでは水分が足りないと感じることもあったのですが、このモップであれば気になったときにすぐに洗えるので、床の隅々までしっかり水拭きできました。
壁や窓の掃除にも使える? 実際に試してみた

壁を拭くのにも使用してみました。普段はなかなか壁まで掃除が行き届きませんが、モップを出したついでにサッと拭くことができました。汚れが目に見えにくい場所ですが、定期的に拭くと気持ちがいいですね。

窓の掃除にも使用してみました。しっかり水拭きできるので、汚れをきれいに落とすことができました。ただし、拭き上げには別でスクイジーを用意するか、別売りの「簡単水絞り3段モップ(リフィル)」に付け替えて乾拭きする必要がありました。窓掃除に使うなら、拭き上げ用の道具もあらかじめ準備しておくと、より使いやすいと感じました。
使ってみて感じたメリットと注意点
かがんで雑巾がけをしたりシートが乾いてしまったりする心配がなく、苦手だった床掃除も少し気軽にできるようになりました。リフィルを用途別に何枚か揃えれば、家中を掃除できるのも大きな魅力です。使用後はポールを最後まで引き出すことで自立するため、スッキリ収納できます。
注意点は、水を絞るときに少し慣れが必要なこと。最初は絞った水が飛び散ることもありますが、何度か使ううちにコツをつかめました。気になった人は、ぜひ近くの店舗でチェックしてみて。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN
writer:のせともみ

