重ねて置くとかさばったり、掛け方によっては取り出しにくかったりと、意外と収納に悩む「帽子」。我が家でも、子どもが自分で取り出しやすく、片付けやすい収納方法を探していました。そこで今回は、【セリア】の「リングフック」と「つっぱり棒」を組み合わせて、玄関に帽子の収納スペースを作ってみることに。実際に使ってわかったメリットとあわせてご紹介します。

用意したのはこちら!

画像1: 用意したのはこちら!

【セリア】「リングフッククリア」、「つっぱりポール」各¥110(税込)

収納場所を作るのに準備したものは、耐荷重量約1.5kgのリングフック2つと、耐荷重量約1kgのつっぱり棒です。こちらのリングフックは、3本のピンで壁に固定するタイプのものです。

画像2: 用意したのはこちら!

リングフックには鴨居に挟むタイプもありますが、我が家には取り付けられる場所がなかったため、ピンで固定するタイプを選びました。このリングは縦向きでも横向きでも使えるため、ハンガーやスプレーを掛けておくのにも使えそうです!

取り付け方法

画像1: 取り付け方法

取り付けるときは、できる限り平行にポールを掛けられるよう、リングフックの取り付け位置に注意。マスキングテープなどで目印を付けてから取り付けるとスムーズです。取扱説明書では取り付け可能な壁として、クロス貼りの石膏ボード壁、薄い板壁、プリント合板が挙げられています。取り付けが可能か、事前に確認しておきましょう。

画像2: 取り付け方法

リングを縦向きにセットし、つっぱり棒を通したら完成。このつっぱり棒の耐荷重は約1kgなので、掛けるものの重さには要注意です。

実際に使ってみて感じたメリット

画像1: 実際に使ってみて感じたメリット

S字フックに掛けて並べたことで、すべての帽子が同じ高さになり、子どもがどの位置でも帽子を掛けられるようになりました。また、片手で取り外すことが多いので、挟むタイプより引っかけるタイプがおすすめです。

画像2: 実際に使ってみて感じたメリット

今回はセリアの「ストッパー付きS字フック」を使用していますが、お手持ちのS字フックでも代用できます。

組み合わせ次第で自分好みの収納に

今回はS字フックを合わせて使うことで、帽子の掛け場所を作りました。耐荷重量が約1kgなので重いものを引っ掛けるには向きませんが、かごを掛けたり傘を掛けたり、愛犬のお散歩バッグを掛けるなど、あらゆるアイテムの収納場所にできそうです。気になった人はぜひ試してみてください!

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN
writer:のせともみ

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