洗濯ネット、どこに置く?
以前は、洗濯ネットを洗濯機にかけたり、洗面所に直置きしたりと、置き場所が決まっていませんでした。そこで、洗濯ネットを探す手間をなくすため、収納場所を考えることにしました。洗濯機の近くに置けて、使用後の濡れた洗濯ネットも収納できる方法として、「洗濯機の近くに吊るす収納」を試してみることに。
商品紹介

新品のステンレスピンチ
【ダイソー】「ステンレスハンガー8ピンチ角型」¥220(税込)
使用しているのは画像の商品。ステンレス製のシンプルなデザインで、長方形のフレームに8個のピンチが付いています。フックの先端にストッパーを掛けることで、落下しにくくなるのもポイント。
実際の使い心地は?

新品に洗濯ネットを吊るしています
我が家では、もともと洗濯機の上にアイアンバーがあるので、そこに洗濯ネットを吊るしたステンレスピンチを引っ掛けました。あとは、ピンチに一つずつ洗濯ネットをはさむだけ。これで完成です。
洗濯ネットの定位置が洗濯機の近くに決まったことで、使いたいときにすぐ取れるようになり、「どこに置いたっけ?」と探すこともなくなりました。見た目もすっきりして、洗濯のたびに感じていた小さなストレスが減ったと感じます。¥220(税込)で洗濯ネットを探す手間まで減らせるとは。もっと早くやっておけばよかったと思いました。
約3年使ってみた現在

3年使用品の全体

壊れた部分

ハンガーの先端が少しサビています
この吊るす収納にして約3年経ちました。窓なしで湿気の多い洗面所で使用してきましたが、ステンレス部分にはほとんどサビはありません。ピンチの輪の部分は、少しゆるみやズレはありますが、まだまだ現役です。このゆるみやズレは、ピンチから洗濯ネットを引っ張ったことが原因だと思います。それからは、ピンチから洗濯ネットをはずすようにし、これ以上壊れてはいません。
まとめ
洗濯ネットの置き場所が決まっておらず、探すことにストレスに感じることも多かったですが、ステンレスピンチで洗濯ネットを吊るして、定位置ができました。3年使用してもほとんどサビずに現役。探す手間をなくしたい人におすすめです。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
Photo by FTN
writer:白石真由子

