税金や車検など、まとまった出費への備えはできていますか? 別で貯めようと思っていても、銀行口座の中に入れたままだと、気づけば違う出費にまわっていた、なんてことも……。そこで今回は、【ダイソー】の材料を使った、「封筒貯金ファイル」の作り方をご紹介します。大きな出費のための予算を別で管理したい人も、毎月の家計管理を見直したい人も、ぜひ参考にしてみて。

これだけ準備すればOK! 封筒貯金の準備

画像: これだけ準備すればOK! 封筒貯金の準備

【ダイソー】左から「デザイン月謝袋」¥110(税込)、「6リングファイル(A5、ジッパー付き)」¥220(税込)、「6穴リング用リフィル(EVAジッパー、透明)」¥110(税込)  

準備するものは3つ。ファイルは好きなカラーを、月謝袋は好きなデザインを選んで自分好みに組み合わせられます。月謝袋には目的や目標金額を書き込めるほか、毎月お金を入れたら印をつけられるスペースがあるので、無地の封筒よりも記入しやすいのがポイントです。リフィルには通帳や予備の現金などを入れて、必要なものをまとめておくことができます。

封筒をセットして貯金ファイルを作ろう

画像1: 封筒をセットして貯金ファイルを作ろう

次に月謝袋をファイルにセットしていきます。

① 画像のように、リフィルを月謝袋に重ねて、穴を開ける6カ所に印をつけます。
② パンチで印をつけた場所に穴を開けます。

画像2: 封筒をセットして貯金ファイルを作ろう

③ 月謝袋とリフィルをファイルにセットしたら完成です。

税金や車検費用、食費や医療費など、月謝袋はそれぞれに分けてお金を分けて入れていきます。何のためのお金なのかを、あらかじめ振り分けておくのがポイント。

好みのシールやキーホルダーをつけてやる気アップ

画像: 好みのシールやキーホルダーをつけてやる気アップ

ジッパー部分にキーホルダーをつけたり、封筒に現金を入れたらかわいいシールを貼ったり。自分好みにカスタマイズして楽しむこともできます。家計管理は大変だからこそ、少しでもやる気が上がる工夫をしてみるのが長く続けていくコツかも。

大きな出費もこれで安心!

残しておいたつもりでも、いざ支払いのときに足りない……なんてことにならないために、封筒貯金はおすすめです。私も以前は支払いの時期が近づくと、「ちゃんと足りるかな?」と気になっていました。ですが封筒貯金を始めたことで、毎月どのくらい貯められているかが明確になります。支払いのときに慌てることもなく、毎月封筒にお金を入れるのがちょっとした楽しみにもなっています。気になった人はぜひ始めてみてください!

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN
writer:のせともみ

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