毎週【ダイソー】に通う筆者が、店内でたびたび目にするのが、日本に旅行中の外国人が「立てて置けるしゃもじ」を手に取っている光景。なぜ人気なのか気になり、今回は実際に購入してみました。「よそいやすさ」「どのくらいご飯がくっつかないのか」「本当に立つか」など、購入前に気になるポイントを実際に使ってレビューしていきます。しゃもじの買い替えを検討中の方は必見です!

「立てて置けるしゃもじ」ってどんな商品?

画像: 「立てて置けるしゃもじ」ってどんな商品?

【ダイソー】「立つしゃもじ」¥110(税込)

こちらは、自立するタイプのしゃもじ。ごはんをよそったあとに立てて置けるため衛生的で、狭いスペースにも置きやすいです。パッケージには英語で使い方の記載があるため、旅行中の外国人も手に取りやすいのかも。日本らしいキッチンアイテムとして、お土産にも良さそうです。

まずはご飯をよそってみた! 気になる使い心地は?

画像1: まずはご飯をよそってみた! 気になる使い心地は?

今回は、炊き立てのご飯を「立つしゃもじ」でかき混ぜてみました。実際に使ってみると、ヘラが大きめのため炊飯器の内釜の奥までグッと差し込むことができ、ご飯をしっかりほぐすことができました。

画像2: まずはご飯をよそってみた! 気になる使い心地は?

また、ヘラが丸みのある形状のため、ご飯が落ちにくくすくいやすく感じました。

ご飯はくっつきにくい?

画像: ご飯はくっつきにくい?

次に気になるのは、ご飯のくっつきにくさです。炊き立てのご飯をしっかりほぐしている最中もご飯がくっつくことなく、ストレスフリーでした! しゃもじをよく見てみると、ヘラのフチまでしっかりボコボコとした加工が施されています。110円とは思えないクオリティです。

置き場所に困らない! 本当に“立つ”のか試してみた!

画像: 置き場所に困らない! 本当に“立つ”のか試してみた!

商品名にもある「立つ」という特徴についてもチェックしてみました。しっかり自立し、安定感もあります。しゃもじホルダーがいらないので、省スペースで置いておくことができます。かなり便利ですよね!

使って納得! ダイソーでしゃもじ買うならコレ!

今回はダイソーの「立つしゃもじ」をレビューしました。使う前は「110円なうえに、ご飯がくっついて使いにくいかも」と半信半疑でしたが、実際に使ってみるとお値段以上の実力でびっくりしました! 店頭で見かけた際は、ぜひチェックしてみて。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN
writer:野中 希美

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