もともと手荒れが気になる私にとって、毎日の洗い物に欠かせないゴム手袋。以前は「これで十分」と100円ショップのものを使っていました。ただ、片方が破れるとまだ使えるもう片方も処分することに……。そこで使ってみたのが、【無印良品】で販売されている、左右兼用のゴム手袋です。実際に3カ月使用してみたのでレビューします。

まずは商品をチェック

【無印良品】「天然ゴム手袋」Mサイズ 6枚入り ¥799(税込)※価格改定のため9/4より¥890(税込)

画像: 商品パッケージ表

商品パッケージ表

画像: 商品パッケージ裏

商品パッケージ裏

画像: 新品のゴム手袋2枚

新品のゴム手袋2枚

ゴム手袋を着用して洗い物をしてみる

画像: ゴム手袋を着用して洗い物をしてみる

まず気になったのが、左右兼用の着け心地。私は違和感なく着用できました。新品の状態でも手にフィットし、やわらかく薄手なので食器もしっかりつかめます。スポンジにも力が入りやすく、動かしやすいです。

以前使っていた100円ショップのゴム手袋は厚めで、つくりも大きく、手袋の中で手が動いていました。そのため、食器を落としそうになったり汚れが残ったりすることも。これも洗い物のストレスだったんだなと改めて感じました。

3カ月使ってみた、実際の状態をチェック

画像: 3か月(写真左)・2か月(写真右)使用したゴム手袋

3か月(写真左)・2か月(写真右)使用したゴム手袋

画像: 3か月使用したゴム手袋の指先

3か月使用したゴム手袋の指先

3カ月間ほぼ毎日、ゴム手袋を着用して洗い物をした結果。まだまだ現役です! 1枚はキッチンばさみで切ってしまったため使用期間は2カ月ですが、3カ月使ったものと使用感に大きな違いはありません。指先が少し黄色く変色しているものの、臭いや汚れも気になりません。もともと手荒れが気になる私ですが、3カ月使ってみても、ゴム手袋を着けたことで手荒れが悪化したと感じることはありませんでした。

無印良品は6枚入り¥890(税込)、1枚あたり約¥148。100円ショップは2枚で¥110、1枚あたり¥55。一見すると無印良品の方が割高ですが、私は100円ショップの手袋を約1カ月ごとに交換していました。3カ月使っても現役の無印良品は交換の頻度が減り、私にとってはコスパのよい買い物になりました。

使用後の干し方

画像: S字フック + 洗濯バサミで移動もラク

S字フック + 洗濯バサミで移動もラク

使用後の濡れているゴム手袋。私はシンクに水滴が落ちるよう、ステンレスの水切りラックにS字フック + 洗濯バサミで干しています。ゴム手袋は1時間程度でだいたい乾いています。乾いたら水切りラックの側面にS字フックごと移動させ、食器の片づけ導線を確保しています。

3カ月使ってわかった、無印良品のゴム手袋

毎日の洗い物で使うものだからこそ、使いやすくて長持ちするのはうれしいところ。無印良品のゴム手袋を3か月使ってみて、「買い替えてよかったな」と感じています。これからもまだまだ現役で活躍してくれそうです。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN
writer:白石真由子

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.