ボディタオルがひんやり仕様なら、暑い日のシャワーやサウナがちょっと快適になるかも。【ダイソー】で見つけたのは、クール・速乾・やさしい肌触りの3つがそろったボディウォッシュタオルです。広げてみると驚くほど薄く、「これでちゃんと泡立つの?」というのが正直な第一印象。一般的なボディタオルと比べながら、その実力を確かめてみました。

薄くて軽いのに3つの“ととのう”ポイント

画像: 薄くて軽いのに3つの“ととのう”ポイント

【ダイソー】「ととのうボディウォッシュタオル(ソフト、速乾、クール)」¥110(税込)

袋から出してまず驚いたのが、その薄さ。一般的なボディタオルのような厚みや網目感は控えめで、一枚布のような見た目です。触れてみるとさらっとしていて、どことなくひんやりとした感触も。サイズは約22 × 100cmで、パッケージでは「クール」「速乾」「やさしい肌触り」の3つの“ととのう”ポイントをアピールしています。

この薄さでもちゃんと泡立つ? 実際に使ってみた

画像1: この薄さでもちゃんと泡立つ? 実際に使ってみた

広げたときの薄さから、「これで本当に泡立つの?」と気になっていた筆者。実際にボディソープをつけてみると、画像のように予想に反してしっかり泡立ちました。

画像2: この薄さでもちゃんと泡立つ? 実際に使ってみた

もこもことした泡のボリュームやきめ細かさは、一般的なボディタオルのほうがやや上という印象。ととのうボディタオルは少し粗めの泡ですが、体を洗うには十分な量。肌あたりはとてもやさしく、シャリシャリとした刺激も感じませんでした。そのぶん、しっかりこすった感覚が欲しい人には少し物足りないかも。薄手ながら洗いにくさはなく、普段使いしやすそうです。

本当に早い? 速乾性も比べてみた

画像: 本当に早い? 速乾性も比べてみた

続いて「速乾」も検証。2枚を同じように濡らして絞り、同じ場所に並べて干してみました。風の少ない室内では、30分後もまだ湿った状態。完全に乾くまでには、ととのうボディタオルで約1時間半ほどかかりました。それでも一般的なボディタオルには一部湿り気が残っており、今回の条件ではととのうボディタオルのほうがひと足早く乾く結果に。乾燥時間は室温や湿度、風通しによって変わりそうです。

濡らして振るとひんやり気持ちいい!

画像: 濡らして振るとひんやり気持ちいい!

次は、パッケージの案内どおり、ととのうボディタオルを水に濡らして絞り、数回振ってみました。腕に当ててみると、思っていた以上にひんやり! 暑い季節のクールダウンにも心地よく使えそうです。アウトドアやサウナでも活躍してくれそう。

薄くて軽いのに使い道いろいろ

画像: 薄くて軽いのに使い道いろいろ

泡立ってやさしく洗えて乾きやすいうえに、濡らして振ればひんやり。思っていた以上のボディタオルでした。薄くてかさばりにくく、持ち歩きもしやすい。これだけ使えて110円なら、ひとつは持っておくといいかもと思いました。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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