窓サッシ掃除は、大量の水を使うイメージがあって億劫になりがち。そこで今回は、「ウタマロクリーナー」と【ダイソー】の「サッシブラシ」を使って掃除してみました。大量の水を使わずにどこまできれいになるのか、実際に試した結果をご紹介。「これなら気軽に掃除できる!」と思えた組み合わせでした。

使用するアイテムはこちら!

画像1: 使用するアイテムはこちら!

今回使用したのは「ウタマロクリーナー」です。家中の掃除に使える中性タイプの住宅用クリーナーで、今回は窓サッシ掃除で使い心地を試してみます。

画像2: 使用するアイテムはこちら!

【ダイソー】「ペットボトルで水洗い 3Wayサッシブラシ」¥110(税込)

あわせて使ったのは、画像の商品。ブラシとして使えるだけでなく、ペットボトルを取り付けてちょっとした水洗いもできる3Way仕様です。

かなり汚れが溜まった窓サッシ

画像1: かなり汚れが溜まった窓サッシ

気づけば、ホコリや砂汚れ、ペットの抜け毛が溜まっていた我が家の窓サッシ。普段なかなか掃除できず、かなり汚れが蓄積していました。

画像2: かなり汚れが溜まった窓サッシ

まずは、サッシブラシでホコリや砂汚れを軽くかき出します。ブラシがサッシの溝にフィットしやすく、掃き掃除感覚で汚れを落としていけます。

画像3: かなり汚れが溜まった窓サッシ

ホコリを取り除いた後は、ウタマロクリーナーをサッシ全体にスプレー。

画像4: かなり汚れが溜まった窓サッシ

ウタマロクリーナーをなじませたら、サッシブラシで溝に沿ってこすっていきます。ブラシの毛先が細かい部分まで入り込むので、隅々まで汚れをかき出しながら掃除できます。

画像5: かなり汚れが溜まった窓サッシ

せっかくなので、サッシブラシに付属していたノズルをペットボトルに取り付けてみました。

画像6: かなり汚れが溜まった窓サッシ

水を少しずつ出せるので、一気に流れすぎず使いやすい! ノズルが細いため、サッシの溝にもピンポイントで水を流せて便利でした。

画像7: かなり汚れが溜まった窓サッシ

ペットボトルをブラシに直接装着する方法にもトライ! 片手で少し押すだけで水が出て、流しながらゴシゴシとこすれるので想像以上に掃除がしやすかったです。

約5分でここまできれいに!

画像: 約5分でここまできれいに!

雑巾で仕上げ拭きをすると、気になっていた汚れがスッキリ。ホースを用意して大量の水を流す必要がなく、手軽に掃除できました。約5分で終わったので、思い立ったときにサッと掃除できそう!

ウタマロクリーナーとサッシブラシを組み合わせることで、気になっていた窓サッシの汚れを手軽に掃除できました。ホースや大量の水を使うことなく約5分で終えられたので、準備や後片付けの負担が少ないのもうれしいポイント。窓サッシ掃除を後回しにしがちな人は、ぜひ試してみて。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.