生ごみをキャッチするための「水切りネット」。でも、その使い方だけで終わらせるのはもったいないかも。 実は掃除にも使えて、想像以上に便利なんです。今回は、そんな “じゃない方の使い方” を試してみました!【ダイソー】の水切りネットを実際に使って感じた魅力をご紹介します。

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【ダイソー】「水切りネット(ストッキング、浅型、抗菌、30枚)」¥110(税込)

今回使用するのは、画像の水切りネット。排水口にフィットし、生ごみをしっかりキャッチするアイテム。

じゃない方の使い方①

画像1: じゃない方の使い方①

水切りネットを手にはめれば、簡易的なお掃除グローブとして使えます。

画像2: じゃない方の使い方①

テレビボードや棚などホコリが気になる場所をサッと拭いていきます。伸縮性があるため手にフィットしやすく、指先まで動かしやすいので細かい部分も掃除しやすいのが◎

画像3: じゃない方の使い方①

テレビボードまわりを拭いてみると、水切りネットにはホコリがたっぷり付着。細かいホコリや髪の毛までしっかり絡め取ってくれました。

じゃない方の使い方②

画像1: じゃない方の使い方②

汚れが気になる水栓のすき間。水切りネットを細長く伸ばしてすき間に通し、前後に動かすだけ。細いすき間にも入り込みやすく、簡単にお手入れできました。

画像2: じゃない方の使い方②

水栓のすき間を掃除した後は、水切りネットをくるりと丸めて水栓まわりを拭き上げてみました。すると、気になっていた水あか汚れもスッキリ。すき間掃除から拭き上げまで、1枚で済ませられました。

じゃない方の使い方③

画像1: じゃない方の使い方③

ハンディモップを使う前に、水切りネットをすっぽりとかぶせます。

画像2: じゃない方の使い方③

ネットでモップ全体を覆ったら、そのまま普段通り掃除を始めるだけ。

画像3: じゃない方の使い方③

掃除後は、水切りネットをくるっと外して、そのまま捨てられるので楽ちん。ホコリはネットに付くのでモップ自体が汚れにくく、替えの消耗を抑えられるのがうれしいポイントです。

「水切りネット = キッチン用品」というイメージが変わる活用法でした。30枚入りで110円とコスパがよく、掃除にも気兼ねなく使えるのも魅力。掃除のひと手間を減らしたいときや、家事をラクにしたいときにも活躍してくれそうです。ダイソーで見かけたら、ぜひチェックしてみて。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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