使い終わった牛乳パックやラップの芯、空き箱を捨てているなら、ちょっと待って! 実は、少し手を加えるだけで料理に役立つアイテムとして活用できるんです。今回は、揚げ物の下準備やゆで卵の成形、巻きずし作りに役立つ3つの方法を紹介します。

「牛乳パック」は揚げ物の下準備に!

画像: 「牛乳パック」は揚げ物の下準備に!

使用する牛乳パックは、中をよく洗って十分に乾かしてから、縦半分に切ります。同じ形のものを3つ用意し、小麦粉、卵液、パン粉をそれぞれ入れましょう。深さがあるため粉が周囲へ飛び散りにくく、トンカツやエビフライなどの長い食材が入れやすいのもポイントです。使い終わったら中に残ったパン粉などもまとめて処分できるので、バットを洗う手間も減らせます。

「ラップの芯」で可愛いゆで卵が完成!

画像1: 「ラップの芯」で可愛いゆで卵が完成!

ラップの芯を使った、ハート型のゆで卵の作り方を紹介します。まずはラップの芯を押さえて平らにし、長さが3分の1程度になるように切ってください。

画像2: 「ラップの芯」で可愛いゆで卵が完成!

片方の折り目を内側へ押し込み、ハート形になるよう整えましょう。形ができたら、ゆで卵を入れやすいように一度外側へ戻しておきます。

画像3: 「ラップの芯」で可愛いゆで卵が完成!

殻をむいたゆで卵を、温かいうちにラップでくるみ画像のように芯の中へ入れてください。卵を入れたら、外側から折り目を押し込んでハート形を作ります。最初は少し入れるのがキツいと感じますが、力を入れすぎると卵が割れるため、少しずつ整えるのがポイント。ラップの芯の中央で輪ゴムを3重に巻き、形を固定。そのまま冷蔵庫へ入れて冷やします。

画像4: 「ラップの芯」で可愛いゆで卵が完成!

十分に冷えてから取り出すと、ゆで卵がハート形に仕上がっています。卵焼きも同じように成形できるので、お弁当のおかずなどにぜひ試してみて。

「ラップの空き箱」で手巻きずしが簡単に作れる

画像1: 「ラップの空き箱」で手巻きずしが簡単に作れる

ラップやアルミホイルなどの空き箱を使った手巻き寿司の作り方を紹介します。刃を取り外した空き箱の内側へ、ラップを大きめに敷きます。底へ酢飯を入れ、その上に好みの具材を重ねていきましょう。

画像2: 「ラップの空き箱」で手巻きずしが簡単に作れる

具材の上から再び酢飯を重ね、ラップで包みます。箱のふたを閉じたら、外側から軽く押して固めてください。

画像3: 「ラップの空き箱」で手巻きずしが簡単に作れる

ラップごと取り出して海苔の上へ置き、ラップを外します。端から巻いていけば、巻きずしの完成です。今回は、ほうれん草やキムチを入れてキンパ風の太巻きに仕上げました。恵方巻や定番の太巻きなど、中に入れる具材を変えればさまざまなアレンジを楽しめます。ぜひお好きな具材で試してみてくださいね。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN
Writer:阿部モモコ

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