外出先で手を洗ったあと、濡れたハンカチをそのままバッグへ戻すことに抵抗を感じる人も多いのではないでしょうか。ほかの荷物へふれたり、バッグの中で蒸れたりするのも気になりますよね。そんなときに役立つ、【セリア】のポーチをご紹介。ハンカチケースとして活躍してくれるんです。

濡れたハンカチをそのまま入れるのは抵抗ある

画像: 濡れたハンカチをそのまま入れるのは抵抗ある

使ったハンカチをバッグへ直接入れると、財布や書類など、ほかの荷物を濡らしてしまう可能性があります。小さく畳んだまま内ポケットへ押し込むと、次に取り出したときも湿っていて、使うのをためらうことがありました。ビニール袋へ入れる方法もありますが、袋の中に湿気がこもり、蒸れやにおいが気になります。使うたびに新しい袋を用意するのも面倒で、使用後の置き場所に困っていました。

メッシュ素材で通気性に優れている

画像: メッシュ素材で通気性に優れている

【セリア】「メイクお直しポーチ」¥110(税込)

本来このポーチは、外出先で使うコスメを入れるためのアイテム。全体がメッシュ素材で作られているため中身が見やすく、通気性にも優れています。ファスナーが大きく開くので、ハンカチの出し入れも簡単です。使用後のハンカチを軽く畳んで入れると、ほかの荷物に直接触れず、ビニール袋よりも空気にふれやすい状態で持ち歩けます。

カラビナを付けてバッグの外側へ掛ける

画像1: カラビナを付けてバッグの外側へ掛ける

ファスナーの引き手にカラビナを付ければ、バッグの持ち手や金具に引っ掛けられます。バッグの外側に取り付けることで、ほかの荷物と分けながら、ポーチの周囲に空気が通りやすくなりました。必要なときにハンカチをすぐ取り出せるため、子どもとの外出時にも便利です。バッグの中を探す手間も省けます。

画像2: カラビナを付けてバッグの外側へ掛ける

ハンカチを使う機会が増える暑い季節にも役立つ、メイクお直しポーチの“じゃない使い方”の紹介でした。濡れたハンカチの入れ場所に困っている人は、ぜひセリアでチェックしてみて。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN
Writer:阿部モモコ

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