ベランダの黒ずみ汚れが気になっていても、ホースを出すとなると少し億劫……。そこで、もっと手軽な方法を試してみました。ウタマロクリーナーとダイソーの掃除グッズを使って、水をまかずに掃除に挑戦。実際の汚れ落ちや使い心地をレポートします。

使うアイテムはこちら!

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ベランダ掃除に使用するのは、「ウタマロクリーナー」。キッチンや水回り、窓ガラスなど、住まいのさまざまな場所に使える中性タイプの住居用クリーナーです。

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こちらは【ダイソー】で購入した「玄関・ベランダクリーナースポンジ(落ち落ちV)」¥110(税込)です。少しザラッとしているかき出しブラシと、やわらかいふき取り繊維を組み合わせたスポンジで、凹凸面の掃除に適しています。

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仕上げには、【ダイソー】の「マイクロファイバー雑巾(カラー)」¥110(税込)を使用します。やわらかなマイクロファイバー素材で、水拭きや乾拭きなど幅広い掃除に使えるアイテムです。

掃除の準備は簡単!

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スプレーボトルに水を入れたあと、ウタマロクリーナーを数回プッシュして混ぜ、掃除に使うウタマロ水を準備しました。

ベランダの黒ずみ汚れを掃除してみた!

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掃除をしばらくサボっていたベランダに、ウタマロ水をたっぷりスプレー。泡を汚れ全体になじませていきます。ベランダ全体に吹きかけるだけなので、水をまかずに掃除を始められるのもうれしいポイントです。

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まずはやわらかい面でこすると、大まかな黒ずみ汚れは落ちました。ただ、凹凸部分にはまだ黒い汚れが残っている状態です。

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その後、ザラッとした面でしっかりこすると、凹凸に入り込んだ黒い汚れが落ち、画像のようにさらにすっきりとした印象に!

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スポンジで汚れを落とした後は、マイクロファイバー雑巾で全体を拭き上げます。汚れや洗剤をしっかり拭き取ることで、ベランダがよりすっきりとした印象になりました。

スプレーしてこするだけでベランダがきれいに

画像: スプレーしてこするだけでベランダがきれいに

つい見て見ぬふりをしてしまっていたベランダ汚れですが、スプレーしてスポンジでこすり、最後に拭き上げるだけですっきり! やわらかい面で表面の汚れを落としたあと、ザラッとした面を使うことで、凹凸に入り込んだ黒ずみまできれいにできました。水をまく必要がなく、準備や後片付けの手間も少ないので、ベランダ掃除を後回しにしがちな人でも気軽に取り入れやすそうです。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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