夏休み真っ只中で、絵の具で描くポスターなどの宿題に取り組むお子さんも多いのでは? 作品を描いたあとは、筆を洗って乾かす作業が少し面倒ですよね。そこで活用したいのが、【3COINS(スリーコインズ)】のブラシクリーナーです。今回は、「これは便利!」と感じた絵の具の筆の使用後に役立つ使い方を紹介します。

洗う・乾かす・片付けるが1つでできる

画像: 洗う・乾かす・片付けるが1つでできる

【3COINS】「メイクブラシクリーナー」¥550(税込)

メイクブラシを洗って乾かし、収納もできるアイテム。容器の内側には、ブラシの汚れを落とすための凹凸が付いています。「絵の具の筆にも使えるのでは?」と思い、実際に試してみました。筆洗い用の容器や乾燥用スタンドを別々に用意する必要がないため、片付けも簡単です。

内側の凹凸で筆を洗える

まずは、筆を洗っていきましょう。容器の底には4種類の凹凸があり、毛の間に入り込んだ絵の具もしっかり洗えます。

画像1: 内側の凹凸で筆を洗える

水の中で筆を振るだけでは毛の間に絵の具が残り、最後は手洗いをしていました。手が汚れて面倒に感じていた作業も、凹凸へ筆をこすりつければ、手を汚さずにきれいに洗えます。

画像2: 内側の凹凸で筆を洗える

筆先を傷めないよう、力を入れすぎずに動かすのがポイントです。

洗った筆は逆さにして差して干せる

本体を裏返すと、画像のような形状になっています。すき間に筆を差し込めば、筆先を下へ向けた状態で干すことができます。細い筆から太い筆までしっかり挟んで吊るせるため、机へ寝かせる必要もありません。

画像1: 洗った筆は逆さにして差して干せる

複数の筆をまとめて干せるため、乾燥中の置き場所が散らかりにくいのもうれしいところです。筆から水滴が落ちるので、室内で干すときは下にタオルを敷いておきましょう。

画像2: 洗った筆は逆さにして差して干せる

乾いた筆は立てて収納できる

筆が乾いたら、メイクブラシクリーナーを再びひっくり返します。筆を差したまま向きを変えるだけで、今度は筆先を上にして立てておけます。

画像: 乾いた筆は立てて収納できる

わが家では、干した筆が「次の日も使うから」とテーブルの上に転がったままになることがありました。筆立てとして置いておけば、収納ケースへ片付ける手間が省け、テーブルの上もすっきりします。

「洗う・乾かす・片付ける」を一つのアイテムで済ませられるため、子どもが後片付けの流れを覚えやすいのもうれしいポイントです。絵の具を使う機会が増える夏休みに、ぜひ活用してみて。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN
Writer:阿部モモコ

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