暑い季節は、冷房をつけていても、料理や掃除を始めた途端に汗がじわり。そんなとき、SNSで見かけて気になったのが、おしぼりを凍らせるだけの「冷凍おしぼり」です。ひんやり気持ちよさそうですが、実際にはどこまで使えるのでしょうか。家事の合間やお風呂上がり、ほかの場面でも役立つのか試してみました。

水で濡らして凍らせるだけ! 冷凍おしぼりを作ってみた

画像1: 水で濡らして凍らせるだけ! 冷凍おしぼりを作ってみた

用意するものは、おしぼりと冷凍保存に対応したフリーザーバッグだけ。

画像2: 水で濡らして凍らせるだけ! 冷凍おしぼりを作ってみた

まず、おしぼり全体を水で濡らし、水滴が落ちない程度にしっかりと絞ります。使うときに広げやすいよう細長く折りたたみ、端からゆるめにくるくると丸めてフリーザーバッグへ。

画像3: 水で濡らして凍らせるだけ! 冷凍おしぼりを作ってみた

袋の口を閉じ、そのまま冷凍庫に入れます。今回は半日ほど凍らせました。準備にかかった時間は、わずか数分。家にあるものですぐに試せる手軽さも魅力です。

冷凍庫から出した直後はこちら!

画像: 冷凍庫から出した直後はこちら!

冷凍庫から取り出したおしぼりは、想像していた以上にカチカチ。そのまま無理に広げようとしても動かしにくく、すぐに使うのは難しく感じました。気温にもよりますが、しばらく置くと少しずつやわらかくなり、形を整えやすい状態に。あらかじめ細長く折って凍らせておけば、完全に広げなくても首元へ当てやすいかも。

気になる使い心地は……?

画像1: 気になる使い心地は……?

少しほぐれた冷凍おしぼりを首元に当ててみると、ひんやりとした感触がじんわり。料理や掃除で汗ばんだときに首元を冷やすだけで、冷房の調整をしなくても暑さがぐっとやわらいだように感じました。これは想像以上に気持ちいい!

画像2: 気になる使い心地は……?

一般的な保冷剤とは違い、汗をかいた顔や首元をそのまま拭けるのも便利なところ。お風呂上がりやドライヤーの後にも使いやすそうです。溶けるにつれて水分が出てくるため、おしぼりはあらかじめしっかり絞っておくのがポイントです。

こんな使い方もできる!

画像: こんな使い方もできる!

冷凍おしぼりは、フリーザーバッグに入れたまま、お弁当の保冷をサポートするアイテムとしても使えます。お弁当箱の上にのせて保冷バッグへ入れれば、食べる時にはおしぼりとして使えて一石二鳥。保冷力は気温や持ち運ぶ時間によって変わるため、必要に応じて保冷剤と併用するのが安心です。

凍らせておくだけで夏の小さな助っ人に

画像: 凍らせておくだけで夏の小さな助っ人に

肌に触れた時に感じる、氷とは違う優しいひんやり感が魅力だと感じました。身近なおしぼりが夏の便利アイテムに変わる、手軽なアイデア。気になった人は、暑い日にぜひ試してみて。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

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