暑い時期は、ペットボトルを持ち歩く機会も増えますよね。飲みたいときにバッグの中を探すよりも、サッと手に取れたら便利なもの。そんなときに役立つのが、紐1本で作れるペットボトルホルダーです。今回は【セリア】のパラコードを使って実際に作り、作りやすさや使い心地を検証してみました。

ペットボトルと好きな紐を用意

画像1: ペットボトルと好きな紐を用意
画像2: ペットボトルと好きな紐を用意

【セリア】「パラコード ミックス 平タイプ」¥110(税込)

用意するのは、紐とペットボトルだけ。今回はこちらのパラコードを使用しましたが、家に余っている紐でも作れるので、気軽にチャレンジできます。

作り方はこちら

画像1: 作り方はこちら

① 画像のように、ペットボトルの口に紐をかけます。
② 紐をボトルの口へぐるっと一周巻き付けます。
③ 手前で紐をクロスさせます。
④ 最初に巻き付けた紐の輪をゆるめます。

画像2: 作り方はこちら

⑤ ゆるめた輪をキャップ部分へ引っ掛けます。
⑥ 左右の紐を引っ張り、キュッと締めます。
⑦ これでペットボトルホルダーの完成です。

長さを調整して自分仕様に

画像: 長さを調整して自分仕様に

持ち手は、自分が持ちやすい長さに合わせて紐を結べばOK。長さを自由に調整できるので、肩掛けにも手持ちにも使えます。

両手が空いて持ち運びもラク!

画像1: 両手が空いて持ち運びもラク!

実際に掛けてみると、シンプルながらしっかりペットボトルを持ち運べました。あっという間に作れるので、お祭りや子どもとの公園遊びなど、両手を空けておきたいシーンにもぴったり。

画像2: 両手が空いて持ち運びもラク!

セリアで購入した レースリボンでも作ってみました! 結び方は同じでも、見た目の印象がガラッと変わります。手持ちのリボンやひもでアレンジを楽しめるのも、このアイデアの魅力です。肩に掛けて使う場合は、包装用のリボンや平タイプのパラコードなど、少し幅のある紐を選ぶと負担がかかりにくく、より快適に使えました。

実際に試す前は、「紐でペットボトルホルダーを作るなんて、結び方が複雑で面倒なのかも……」と少し不安でした。しかし、やってみると驚くほど簡単。一度覚えれば、子どもでもすぐに作れそうです。さらに、想像以上にしっかり固定でき、実用性も十分。市販のペットボトルホルダーを買わなくても、紐1本あれば手軽に作れるのでぜひ試してみて。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN
writer:小林 咲花
ライター歴約7年。FTNほか、各種ファッション誌で活躍中。大人世代の女性をきれいに見せる、コーディネート情報、着回し企画、体型カバー、気温別スタイル提案など、“お悩み解決に繋がる”ファッション情報発信を得意とする。ラグジュアリーからデイリー、アパレルから美容までこなす、女性向けファッションのベテランライター。FTNでも主力執筆者として、長年活動中。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.