謝礼や心づけ、集金などで急にポチ袋が必要になったとき、「ちょうどいいものがない!」と困った経験はありませんか? 実は、折り紙1枚あれば、おしゃれなポチ袋をあっという間に作れるんです。今回は、100円ショップのデザインペーパーを使った、いざというときに役立つポチ袋の作り方をご紹介します。あまりの手軽さに、「もっと早く知りたかった!」と思ったアイデアなので、ぜひ最後までチェックしてみて。

選ぶのも楽しい4種類のデザイン

画像1: 選ぶのも楽しい4種類のデザイン
画像2: 選ぶのも楽しい4種類のデザイン

【セリア】「デザインペーパー シチリアスタイル」¥110(税込)

今回使用したのは、画像の約15cm四方のデザインペーパー。4種類の柄が各10枚ずつセットになっています。上品で華やかなデザインなので、おしゃれなポチ袋が仕上がりそう!

ポチ袋の作り方はこちら

画像1: ポチ袋の作り方はこちら

① 画像のように、折り紙を三角に折ります。
② 一度開きます。
③ 下の角を中心の折り線まで折り上げます。
④ ③で折った部分を、最初に付けた折り線に合わせてもう一度折ります。

画像2: ポチ袋の作り方はこちら

⑤ 底の折り目に合わせて、手前に半分に折ります。
⑥ ⑤中央部の絵柄が見える部分を下へ開きます。
⑦ 左右の角を中心に合わせて折ります。
⑧ 下の三角を上へ折り上げ、はみ出した部分を内側へ折り込みます。

画像3: ポチ袋の作り方はこちら

最後にフタ部分を折って折り目を付けたら、ポチ袋の完成です。

お札をいれるとこんな感じ

画像1: お札をいれるとこんな感じ
画像2: お札をいれるとこんな感じ

実際にお札を入れてみると、三つ折りにしたお札がぴったり収まりました。

マステで留めれば小銭も安心

画像1: マステで留めれば小銭も安心
画像2: マステで留めれば小銭も安心

小銭を入れる場合は、フタ部分をマスキングテープで軽く留めておくのがおすすめ。持ち運ぶ際に中身が飛び出しにくくなり、安心して使えます。柄や色付きのマスキングテープを使えば、ワンポイントになって見た目もかわいく仕上がります。

柄違いで何枚も作りたくなる!

画像1: 柄違いで何枚も作りたくなる!

本当にあっという間に作れるので、夢中になって4種類すべて折ってしまいました。必要なときにサッと使えるよう、ストックしておくと何かと重宝しそうです。

画像2: 柄違いで何枚も作りたくなる!

折り紙1枚で手軽に作れるのに、仕上がりは想像以上におしゃれ。お年玉やお祝い、集金、お礼など、幅広いシーンで活躍してくれるうえ、手作りならではの特別感も魅力です。ひと手間かけた気持ちが伝わるので、相手にも喜んでもらえそう。ぜひお気に入りの柄で作ってみて。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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