「重曹って掃除に使うだけじゃないの?」と思っている人は必見! 実は、暮らしのさまざまなシーンで活躍してくれる優秀アイテムなんです。今回は、【ダイソー】で購入した「重曹」を使って、フライパンの焦げ付き掃除から、生ごみや靴箱の臭い対策まで、便利な活用術を実際に試してみました。110円でここまで使えるなんて、想像以上でした!

チャック付きで保管しやすい

画像: チャック付きで保管しやすい

【ダイソー】「重曹(落ち落ちV)」¥110(税込)

今回購入したのはこちらの重曹。250g入りの粉末タイプで、保存に便利なチャック付きです。私が訪れた店舗ではラスト2点しかなく、人気の高さがうかがえました。

重曹ペーストでフライパンの焦げを落としてみた

画像1: 重曹ペーストでフライパンの焦げを落としてみた

フライパンの裏は普段あまり見ないため、気づいたときには焦げや油汚れがびっしり……なんてことも。我が家でも汚れが気になってきたので、重曹でどこまでキレイになるのか試してみます。

画像2: 重曹ペーストでフライパンの焦げを落としてみた

重曹2に対して水1を加え、スプーンでよく混ぜて重曹ペーストを作ります。ゆるすぎず、塗り広げやすい硬さになったら準備完了です。

画像3: 重曹ペーストでフライパンの焦げを落としてみた

作った重曹ペーストを焦げ付きが気になる部分へたっぷり塗り広げ、その上からラップで覆います。そのまま1時間ほど置きました。

画像4: 重曹ペーストでフライパンの焦げを落としてみた
画像5: 重曹ペーストでフライパンの焦げを落としてみた

1時間置いたあと、スポンジでこすってみました。正直、想像していたほど簡単には落ちず、少し力を入れてゴシゴシこする場面も。それでも重曹ペーストを使ったことで、だいぶ汚れを落とせました。

画像6: 重曹ペーストでフライパンの焦げを落としてみた

掃除前後を比べると、全体に付いていた焦げ付きがかなり落ち、フライパン本来の色が見えるようになりました。ある程度ゴシゴシこする必要はありましたが、その分しっかり汚れを落とせたのはうれしい! 完全には落ちなかったものの、見違えるほどキレイになり、達成感のある仕上がりでした。

生ごみの臭い対策に

画像: 生ごみの臭い対策に

夏は特に気になる生ごみの臭い対策にも、重曹が活躍します。 野菜くずや茶がらなどの上から重曹を直接振りかけるだけで、気になる臭いを抑える効果が期待できます。手間なく取り入れられるので、ゴミの日まで少しでも快適に過ごしたいときにおすすめです。

瓶に入れて置くだけ! 靴箱ケアにも

画像1: 瓶に入れて置くだけ! 靴箱ケアにも

重曹には湿気を吸う性質もあるため、靴箱の湿気・臭い対策として活用できます。 瓶などに入れて置いておくだけで手軽に取り入れられるのもうれしいポイント。

画像2: 瓶に入れて置くだけ! 靴箱ケアにも

瓶の口にティッシュをかぶせて輪ゴムで留めておけば、万が一倒れても重曹がこぼれにくく、ホコリの侵入も防げます。

ダイソーの「重曹」は、焦げ付き掃除はもちろん、生ごみや靴箱の臭い対策まで、幅広く活用できる便利なアイテムでした。どれも特別な道具を用意する必要がなく、手軽に試せるのも◎ 110円で購入できるので、ひとつ常備しておけば、毎日の掃除や暮らしのちょっとした困りごとに役立ってくれそう。気になった活用法があれば、ぜひ試してみて。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN
writer:小林 咲花
ライター歴約7年。FTNほか、各種ファッション誌で活躍中。大人世代の女性をきれいに見せる、コーディネート情報、着回し企画、体型カバー、気温別スタイル提案など、“お悩み解決に繋がる”ファッション情報発信を得意とする。ラグジュアリーからデイリー、アパレルから美容までこなす、女性向けファッションのベテランライター。FTNでも主力執筆者として、長年活動中。

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