「つっぱり棒」は、物を掛けるためだけのアイテムだと思っていませんか? 実は、「ブックエンド」と組み合わせるだけで、デッドスペースにちょっとした小物置きを作れるんです。工具も難しい作業も必要なく、DIY初心者でも気軽に挑戦できるのが魅力。今回は、100円ショップのつっぱり棒と余っていたブックエンドを使って、便利な収納スペースを作ってみました。

シンプルすぎて物足りない玄関ニッチ

画像: シンプルすぎて物足りない玄関ニッチ

我が家の玄関ニッチ。 何も置かないとすっきり見える反面、空いているスペースが少しもったいない気も……。そこで、100円ショップのアイテムだけを使って、小物置きを作ってみました。

使用するアイテムはこちら

画像: 使用するアイテムはこちら

今回使用するのは、画像の商品。100円ショップで購入した伸縮式のつっぱり棒と、自宅に余っていたブックエンドです。どちらもホワイト系のシンプルなデザインなので、我が家の白壁の玄関になじみそう。

わずか2ステップで完成

画像1: わずか2ステップで完成

作り方はとても簡単。 画像のように、ニッチの幅に合わせて突っ張り棒を設置し、そこへブックエンドをサッと引っ掛けるだけで完成です。工具も不要なので、DIYが苦手な人でも気軽にチャレンジできます。

画像2: わずか2ステップで完成

ブックエンドは、長い面を置き場にしても短い面を置き場にしてもOK。置きたい小物のサイズに合わせて気軽に使い分けられるのもうれしいポイントです。

こんなアレンジもできる!

画像: こんなアレンジもできる!

さらに、画像のような杉板をプラスしてアレンジしてみました! つっぱり棒にかけたブックエンドに両面テープを貼り、この杉板を置くだけで完成です。

玄関ニッチが映えるディスプレイに

画像: 玄関ニッチが映えるディスプレイに

殺風景だった玄関ニッチも、木材を組み合わせることで、あたたかみのある印象に変わりました。浮かせる収納を取り入れることで、上下の空間を有効活用でき、ディスプレイに立体感が生まれます。収納力もオシャレさもアップする、手軽なアレンジです。

収納を増やしたい場所に、後から手軽に棚をプラスできるのがこのアイデアの魅力。浮かせる収納なので掃除もしやすく、見た目もすっきり保てます。玄関ニッチだけでなく、洗面台やトイレなどのデッドスペースにも応用しやすいので、「ここにも収納があったら便利なのに」と感じる場所で、ぜひ試してみて。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN
writer:小林 咲花
ライター歴約7年。FTNほか、各種ファッション誌で活躍中。大人世代の女性をきれいに見せる、コーディネート情報、着回し企画、体型カバー、気温別スタイル提案など、“お悩み解決に繋がる”ファッション情報発信を得意とする。ラグジュアリーからデイリー、アパレルから美容までこなす、女性向けファッションのベテランライター。FTNでも主力執筆者として、長年活動中。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.