暑い季節は、ラクに着られて1枚でコーデが決まるワンピースの出番が増えるもの。せっかく選ぶなら、おしゃれもしっかりと楽しみつつ、気になるボディラインを無理なくカバーしてくれるデザインを取り入れたいところです。今回は、【studio CLIP(スタディオクリップ)】のワンピースに注目。体型を隠している印象になりにくそうなアイテムを、おしゃれスタッフさんのお手本コーデとともに紹介します。

レースで軽やかに体型カバー

画像1: 出典:and ST
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【studio CLIP】「《natural by clip》シフリーレースヘムワンピース」¥8,690(税込)

裾の大胆なレースが目を引くシャツワンピースは、ゆったりとしたシルエットで体型をカバーしつつ、重く見えにくいのが魅力。裾からドット柄パンツをのぞかせれば、白ワンピの爽やかさに遊び心をプラス。ボタンを開ければ羽織りとしても使えるため、1枚持っていると着こなしの幅が広がるはず。

キャミワンピでつくる夏の甘辛MIXコーデ

画像2: 出典:and ST
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【studio CLIP】「《natural by clip》アソートティアードワンピース」¥8,990(税込)

たっぷりとしたティアードシルエットのキャミワンピは、ふんわり広がるラインで腰まわりや脚のラインをさりげなくカバー。華奢なストラップが抜け感を演出し、ボリューム感がありながらも軽やかな印象に仕上がっています。ロゴTシャツとスニーカーを合わせることで甘さをほどよくセーブし、絶妙な甘辛MIXコーデの完成です。

鮮やかカラーで視線を引き寄せる

画像3: 出典:and ST
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【studio CLIP】「《natural by clip》CRティアードワンピース」¥9,790(税込)

鮮やかなピンクのワンピースは、視線をカラーに集めることで体型を自然にカモフラージュできそう。胸下からふんわり広がるシルエットが、お腹まわりやヒップを締めつけずリラックスして着られそうなところもポイントです。胸元を広めに開けてデコルテを見せることで、顔まわりをすっきりとした印象に。

がばっと着られて大人見えする立体ワンピ

画像4: 出典:and ST
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【studio CLIP】「《Adit to link》リネン混2WAYワンピース」¥10,890(税込)

身幅をたっぷり取ったストレート寄りのシルエットが、肩まわりから腰、脚のラインまで自然に包み込むワンピース。ほどよくハリ感のある立体的な生地が体を覆うため、気になる部分を強調せずリラクシーに着られそうです。落ち着いたカーキとすっきりした首元が甘さを抑え、ゆったりした形でも大人っぽい印象に。

※すべての商品情報・画像はand ST出典です。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:なかしま たま
学生時代からセレクトショップなどで、接客販売を経験したのち、コピーライター業へ。それらの経験を融合して現在は、ファッションライティングを行う。トレンドや市場データを分析しながら、分かりやすくファッション情報をまとめる執筆を得意とする。

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