冷えたペットボトルをバッグに入れると、結露が気になる……。そんな時に使いたいのが、ペットボトルホルダー。実は100円ショップの材料で手作りできるんです。今回はパラコードやカラビナを使って、バッグに付けられる便利ホルダーに挑戦! 実際に試してみると、ペットボトル以外にも使い道が広がり、思っていた以上に使えるアイテムに仕上がりました。

100均の材料でOK! パーツ選びも楽しい

画像: 100均の材料でOK! パーツ選びも楽しい

今回用意したのは、100円ショップの「パラコード ミックス 平タイプ」2種類、コードストッパー、カラビナ。どれも¥110(税込)で購入できました。今回は約5mm幅のパラコードを2色使いましたが、1色でもOK。カラーやカラビナの形を変えるだけで、可愛らしくもカジュアルにも仕上げられそうです。作業には、ハサミとライターも使用します。

パラコードを結んでいくだけ! 作り方は意外とシンプル

画像: パラコードを結んでいくだけ! 作り方は意外とシンプル

約45cmにカットしたパラコードを2本用意し、1本を半分に折ってカラビナに固定します。もう1本のコードを通したら、軸になるコードに左右交互に結びつけていきます。

まず、ベージュのコードを「4」の字のようにクロスさせ、反対側のコードをくぐらせてキュッと締めます。次は反対向きに「4」の字を作り、同じように結ぶ流れ。この工程を繰り返すと、少しずつ編み目ができていきます。

好みの長さまで編んだら、編み終わったコードの端は、ライターで軽く炙ってほつれを防ぎます。コードストッパーを通して先端を結べば完成。ライターは火傷に注意しながら、換気のよい場所で作業してください。

見た目はバッグチャーム風! ペットボトルの外付けに便利

画像: 見た目はバッグチャーム風! ペットボトルの外付けに便利

完成したホルダーをペットボトルの首元に取り付け、コードストッパーをキュッと締めれば装着完了。カラビナ付きなので、バッグの持ち手やベルトループにもサッと引っ掛けられます。冷えたペットボトルをバッグの中に入れたくない時、外側に付けられるのは便利。使わない時もバッグチャームのように付けておけます。

小物の一時掛けや目印にも

画像: 小物の一時掛けや目印にも

ペットボトル以外にも、ポータブル扇風機や日傘、アームカバーなどを引っ掛けてみました。バッグの中で迷子になりやすい小物も、外側に付けておくと見つけやすい。また、逆さにしてパラコード部分を腕に掛ければ、ちょっとしたストラップのようにも使えます。ただし、重いものや貴重品を長時間吊るすのは不安があるため、軽めの小物の一時掛けや目印として使うのがよさそうです。

パール調チャームを足してさらに可愛くアレンジ

画像: パール調チャームを足してさらに可愛くアレンジ

仕上げに、同じく100円ショップで購入したパール調チャームも付けてみると、ぐっと華やかな雰囲気に。実用アイテムとして作ったペットボトルホルダーですが、好きなパーツを組み合わせると、チャームとしてもお気に入りのアイテムになりました。今回使った材料の合計額は、なんと¥550(税込)。気軽に試しやすい価格で、作る楽しさまで味わえました。

楽しくて、バッグに合わせてつい何個も作りたくなってしまいそうです。シンプルなバッグのアクセントにもなるので、冷たいドリンクを持ち歩く夏に作ってみませんか?

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

writer:Kaori.F

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