「もしも」のときのためにしておきたい備え。防災バッグが自宅にあったとしても、いつも持ち歩けるわけではありません。そんなときにおすすめなのが、警視庁警備部災害対策課のXアカウントでも紹介されていた、バッグに入れて持ち歩きやすい「防災ボトル」です。今回は、【セリア】のアイテムを使った防災ボトル作りに挑戦。中身や収納のコツもあわせてレポートします。

もしものときの備えをコンパクトに

画像: もしものときの備えをコンパクトに

【セリア】「クリアボトル」 ¥110(税込)

防災ボトルのベースに選んだのは、500mlサイズのクリアボトル。スリムながら収納力があり、バッグの中でも場所を取りにくいサイズ感。透明なので中身をひと目で確認でき、必要なものをひとまとめにして持ち歩けます。

セリアでそろえたアイテムはこちら

画像: セリアでそろえたアイテムはこちら

【セリア】「非常用簡易トイレセット」、「圧縮タオルL」、「チャック付きポリ袋」、「アルコール消毒綿」、「LEDライト BLT」、「緊急用呼子笛」各¥110(税込)

今回、防災ボトル作りに用意したのはこちらの6点。コンパクトで、いざという時に役立つものを中心にそろえました。

自分に必要なものを追加

画像1: 自分に必要なものを追加
画像2: 自分に必要なものを追加
画像3: 自分に必要なものを追加

セリアで購入したアイテムに加え、常備薬や現金、ナプキン、ヘアゴムなど、自分に必要なものもプラスしました。細かなアイテムはチャック付きポリ袋に小分けにすると、ボトルへ詰めやすく、中で散らばるのも防ぎやすくなります。

実際にボトルへ詰めてみた!

画像1: 実際にボトルへ詰めてみた!
画像2: 実際にボトルへ詰めてみた!

「非常用簡易トイレセット」は2回分入りですが、そのままではかさばって入らなかったため、1回分だけ取り出して収納。「圧縮タオル」や「アルコール消毒綿」も1つずつにするなど、必要最低限に厳選することでコンパクトに収まりました。

画像3: 実際にボトルへ詰めてみた!

詰める際は、大きなアイテムから先に入れ、すき間へ小さなものを入れていくとスムーズ。詰め終えたあともフタが無理なく閉まるか確認しながら収納すると、きれいに仕上がりました。

災害はいつ起こるかわからないからこそ、日頃から少しでも備えておきたいもの。コンパクトだからこそ、毎日持ち歩きやすいのが防災ボトルの魅力です。通勤・通学はもちろん、旅行やレジャー、子どもとのお出かけなど、さまざまなシーンで "もしも" への備えとして活躍してくれそう。中身は定期的に見直しながら、自分に必要なアイテムを入れておくのがおすすめです。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

writer:小林 咲花
ライター歴約7年。FTNほか、各種ファッション誌で活躍中。大人世代の女性をきれいに見せる、コーディネート情報、着回し企画、体型カバー、気温別スタイル提案など、“お悩み解決に繋がる”ファッション情報発信を得意とする。ラグジュアリーからデイリー、アパレルから美容までこなす、女性向けファッションのベテランライター。FTNでも主力執筆者として、長年活動中。

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