外出時に持ち歩くことの多いペットボトル飲料。夏はとくに冷えた状態で飲みたいですが、時間が経つとぬるくなってしまうのが悩みどころです。そこで今回試してみたのが、【3COINS(スリーコインズ)】の「ペットボトルクーラー」。本当に冷たさをキープできるのか気になり、運動会の応援で約6時間使ってみました。その実力をレポートします!

スリコらしいシンプルで落ち着いたデザインが◎

画像1: スリコらしいシンプルで落ち着いたデザインが◎
画像2: スリコらしいシンプルで落ち着いたデザインが◎

【3COINS】「カラビナ付きペットボトルクーラー」¥1,100(税込)

500ml〜670mlのペットボトルに対応したペットボトルクーラー。今回購入したアイボリーは、筆者が訪れた店舗ではラスト1点でした。やさしいカラーリングで、普段のお出かけにもなじみやすい印象です。保冷だけでなく保温にも対応しているので、一年を通して活躍しそう。

サイズに合わせて使える工夫も

画像: サイズに合わせて使える工夫も

フタを開けてみると、中には取り外し可能なクッションゴムが入っています。500mlのペットボトルを入れる場合はクッションゴムを使用。底上げされることでペットボトルのフタが開けやすくなり、開閉時に滑りにくくなるメリットも期待できます。600ml〜670mlサイズの場合はクッションゴムを外すと収まりやすいです。幅広いサイズに対応するのもうれしいポイント。

シーンに合わせて持ち方を選べる

画像: シーンに合わせて持ち方を選べる

持ち運び方を選べるのも、この商品の魅力。ハンドルを持ったり、カラビナ部分をバッグに掛けたり、付属のストラップを付けて肩掛けにしたりと、シーンに合わせて使い分けられます。ストラップは長さ調整が可能なので、斜め掛けにも対応。身長や服装に合わせて使いやすい長さに変えられるのも便利だと感じました。

室内 & 運動会持参で保冷力を検証!

画像: 室内 & 運動会持参で保冷力を検証!

実際の使い心地を確かめるため、500mlのペットボトルを入れて検証してみました。朝6時半に冷えたペットボトルをセットし、12時半頃に帰宅するまで約6時間使用。8時半からは運動会の応援へ持ち出しました!

まず、出発前の8時過ぎに飲んだ時点では、冷たさをしっかりキープ。その後、運動会の応援中に飲んだ際もひんやり感が残っており、気持ちよく飲むことができました。

約6時間後の帰宅時には、さすがにキンキンというほどではなかったものの、ぬるさは感じませんでした。同じタイミングで冷蔵庫から出して部屋に置いていた画像右のペットボトルは、ひんやり感がほとんどなくなっていたため、ペットボトルクーラーに入れた方が冷たさをキープできていると感じました。

正直なところ、購入前は「ペットボトルを入れるだけでそこまで変わるのかな?」と思っていました。しかし実際に使ってみると、ペットボトルをそのまま持ち歩くのとは冷たさの持続力がまったく違うと実感。持ち運びやすさにも工夫があり、暑い日の外出が少し快適になるアイテムでした。お出かけやレジャーはもちろん、オフィスでの水分補給用としても活躍してくれそうです。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

writer:小林 咲花
ライター歴約7年。FTNほか、各種ファッション誌で活躍中。大人世代の女性をきれいに見せる、コーディネート情報、着回し企画、体型カバー、気温別スタイル提案など、“お悩み解決に繋がる”ファッション情報発信を得意とする。ラグジュアリーからデイリー、アパレルから美容までこなす、女性向けファッションのベテランライター。FTNでも主力執筆者として、長年活動中。

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