色合わせに迷いにくく、便利な「モノトーンコーデ」ですが、夏は黒の重さが暑苦しい印象につながらないか悩むことも。そんなときにチェックしてほしいのが、【LEPSIM(レプシィム)】の40代ママスタッフさんによる着こなしです。白と黒をベースにしながらも、素材感やシルエットを工夫することで、涼しげでこなれた印象に。今回は、この夏の参考になりそうな、モノトーンを軽やかに楽しむ着こなし術をピックアップして紹介します。

レースキャミでモノトーンを軽やかに

画像1: 出典:and ST
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白Tに黒レースのキャミソールをレイヤードしたスタイル。黒を取り入れながらも、レースの透け感や軽やかな素材感のおかげで重たく見えにくいのがポイントです。チュニック丈のキャミソールが気になる腰まわりをカバーしつつ、黒パンツで全体を引き締めればすっきり見えも狙えそう。シンプルな配色だからこそ、異素材の組み合わせが映える着こなしです。

なめらかな素材が涼しげなオールブラック

画像2: 出典:and ST
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ゆったりとした黒シャツとワイドパンツを合わせたワントーンコーデ。オールブラックかつ、ワイドシルエットは重たく見えがちですが、軽やかな印象に仕上がっているのは生地にポイントが。落ち感のあるなめらかな素材を選ぶことで、縦に流れるラインが強調されています。シャツのボタンを多めに開けて抜け感をつくり、さらに涼しげな雰囲気に。

白のオールインワンが主役の爽やかモノトーン

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繊細なレース生地のサロペットを主役にしたコーデ。白の面積を大きくすることで、モノトーンコーデも軽やかな印象に仕上がっています。インナーや小物を黒で揃えれば、甘めなレースもほどよく引き締まり、大人が取り入れやすそうなバランスに。カジュアルなキャップと上品なレースの組み合わせも、モノトーンで違和感なくまとまっています。

ウエストポーチでモノトーンコーデを今っぽく

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グレーのフォトTに黒スカートを合わせた、シンプルなモノトーンコーデ。落ち着いた配色に、鮮やかなカラーを効かせたウエストポーチを添えることで、今季らしいバランスに。裾からのぞく白レースも軽やかなアクセントとなり、黒スカートの重たさをやわらげています。さまざまな色のバッグと合わせやすいのも、モノトーンコーデの魅力のひとつ。

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※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:なかしま たま
学生時代からセレクトショップなどで、接客販売を経験したのち、コピーライター業へ。それらの経験を融合して現在は、ファッションライティングを行う。トレンドや市場データを分析しながら、分かりやすくファッション情報をまとめる執筆を得意とする。

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