キッチンに常備している人も多いであろう「フリーザーバッグ」。食品保存だけに使うのはもったいないかも。ひと工夫するだけで、暮らしに役立つ便利グッズとしても活躍してくれるんです。今回は【ダイソー】の「フリーザーバッグ」の、意外と知られていない便利な活用術をレポートします。

箱から1枚ずつ取り出しやすい

画像: 箱から1枚ずつ取り出しやすい

【ダイソー】「Wチャックフリーザーバッグ」¥110(税込)

ジッパー付きで密閉できるため、食品の冷凍・保存に便利なアイテム。日付や食材名なども書き込めて、保存した食材の管理もしやすくなっています。また、箱から1枚ずつサッと取り出せるのも便利なポイント。そんなフリーザーバッグの “じゃない使い方” をご紹介します。

パキッと折れる麦茶キューブに

画像1: パキッと折れる麦茶キューブに
画像2: パキッと折れる麦茶キューブに

暑い季節におすすめなのが、麦茶の冷凍保存。フリーザーバッグに麦茶を注ぎ、割り箸で仕切りを作った状態で冷凍庫へ入れるだけです。凍った後は割り箸を外せば、必要な分だけパキッと折って取り出せるのが便利。水筒に入れれば保冷剤代わりにもなり、時間が経つと自然に溶けて飲み頃になります。

タオルを入れて即席クッションに

画像: タオルを入れて即席クッションに

フリーザーバッグにタオルを入れれば、即席クッションとして使うこともできます。ライブやスポーツ観戦などで長時間座る際に使えば、お尻が痛くなりにくいかも。汚れも付きにくく、冷たい座面からの冷え対策にも役立ちます。使わないときはコンパクトに持ち運べるので、バッグに入れておくと便利です。

捨てる前にもうひと活用!

画像1: 捨てる前にもうひと活用!
画像2: 捨てる前にもうひと活用!

使用済みのフリーザーバッグをそのまま捨てるのはもったいない! ジッパー部分をハサミで切り取れば、袋留めクリップとして再利用できます。ポリ袋の口を折りたたみ、その上からジッパー部分を差し込むだけで密閉。お菓子などの保存に便利で、クリップ代わりとして活躍してくれます。

食品保存でおなじみのフリーザーバッグですが、今回試してみると想像以上に使い道が豊富でした。冷凍保存はもちろん、外出時やレジャーシーンで役立つ活用法もあり、一つ持っておくと何かと重宝しそうです。気になったアイデアがあれば、ぜひ暮らしの中に取り入れてみてください!

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

writer:小林 咲花
ライター歴約7年。FTNほか、各種ファッション誌で活躍中。大人世代の女性をきれいに見せる、コーディネート情報、着回し企画、体型カバー、気温別スタイル提案など、“お悩み解決に繋がる”ファッション情報発信を得意とする。ラグジュアリーからデイリー、アパレルから美容までこなす、女性向けファッションのベテランライター。FTNでも主力執筆者として、長年活動中。

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