暑い季節に頼れる「Tシャツ」ですが、シンプルすぎると「なんだか地味に見える」「オシャレに着こなせない」と感じることも……。今回は、【GU(ジーユー)】の「ワイドT」に注目。スタッフさんのオシャレなお手本コーデを参考に、40・50代が取り入れやすいシンプルTシャツの着こなし術をご紹介します。

ウエストマークが決め手! メリハリモノトーンコーデ

画像2: 出典:GU
出典:GU

白のワイドTに黒のワイドパンツを合わせた、きれいめモノトーンコーデ。上下ともにゆとりのあるシルエットながら、ウエストマークすることでメリハリのある着こなしに。サイドスリット入りのTシャツがタックインした際のもたつきを軽減し、すっきりとした印象をキープしています。足元にはパイソン柄のパンプスを合わせ、コーデにほどよいスパイスをプラスしているのもポイント。

鮮やかグリーンで気分もアップ! 推し活コーデ

画像3: 出典:GU
出典:GU

スタッフのKumikoさんは「足を出さない大人の推し活コーデ」として、トップスに鮮やかなグリーンのワイドTをセレクト。キャミソールチュニックをレイヤードすることで、トレンド感を演出しながら気になる腰まわりをさりげなくカバーしています。重ね着を楽しむなら、Tシャツはあえてジャストサイズやワンサイズ下を選ぶのがおすすめ。

甘さを程よく抑えたレイヤードコーデ

画像4: 出典:GU
出典:GU

甘さと辛さのバランスが絶妙な、スカート × デニムパンツのレイヤードスタイル。グレーのワイドTの下に白Tを重ね、首元からちらりと覗くホワイトがほどよい抜け感を演出しています。接触冷感・吸汗速乾機能付きのTシャツだから、重ね着をしても快適に過ごせそう。シルバーカラーのネックレスでエッジを効かせれば、都会的なムード漂うサマ見えコーデが完成。

ミドル世代も挑戦しやすいピンクコーデ

画像5: 出典:GU
出典:GU

淡いピンクとホワイトの組み合わせが上品な好印象コーデ。派手すぎない絶妙なピンクカラーで、ミドル世代も気負わず取り入れやすそうです。スタッフのNatsukiさんによると「きれいめに着たい時はウエストインするのがおすすめです」とのこと。ダークカラーのアウターを腰に巻くことでメリハリをプラスし、スタイルアップ効果も◎

※すべての商品情報・画像はGU出典です。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:キユナ ナミ
アパレルショップの店舗勤務を経て、出産・育児をきっかけにライターに転身。ショップスタッフ時代の接客経験も踏まえ、読者がリアルに実践できるファッション情報を得意とする。大人コーデ、プチプラコーデ、ママの着こなし術などをFTNで執筆中。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.