「ここ、何も使っていなくてもったいないかも……。」そんな空きスペースって意外とありませんか? 引き出しの中や洗面台の収納など、普段は見過ごしがちな場所も、工夫次第で便利な収納スペースに変えられるんです。今回は、【セリア】の「つっぱり棒」を使ってデッドスペースを活用するアイデアを試してみることに。簡単に真似できそうな活用術をレポートします。

キッチンペーパーを浮かせて収納

画像: キッチンペーパーを浮かせて収納

引き出しの両側につっぱり棒を設置し、キッチンペーパーを通してみました。引き出し上部の空いているスペースを活用できるので、収納量を減らさずにキッチンペーパーの定位置を確保できます。浮かせて収納することでサッと取り出しやすく、引き出し内もスッキリ。置き場所に悩みがちなキッチンペーパー収納にもぴったりの活用法でした。

ごちゃつくヘアゴムを見やすく収納

画像: ごちゃつくヘアゴムを見やすく収納

洗面台の収納内に突っ張り棒を設置し、S字フックを掛けてヘアゴム収納を作ってみました。ヘアゴムは引き出しやケースにまとめて入れると絡まったり、ごちゃついたりしがちですが、掛けて収納することでひと目で見渡せるように。使いたいものをサッと選びやすくなり、朝の身支度もスムーズになりました。洗面台の空きスペースを活用できるのも◎

倒れやすいボトルの仕切りに

画像: 倒れやすいボトルの仕切りに

収納内の端につっぱり棒を縦に設置して、ボトル類の仕切りとして使ってみました。ペットボトルやストック品はそのまま置くと転がったり倒れたりしがちですが、つっぱり棒がストッパー代わりになることでスッキリ収納できます。専用の収納グッズを買い足さなくても、空いたスペースを区切れるのが便利。収納内のごちゃつき防止にも役立ちました。

物を掛けるだけでなく、収納スペースを増やしたり、仕切りとして使ったりとアイデア次第でさまざまな活用ができました。専用の収納グッズを買い足さなくても、デッドスペースを有効活用できるのがうれしいポイント。手軽に設置できるので、収納のプチストレスを解消したい人はぜひ試してみてください。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

writer:小林 咲花
ライター歴約7年。FTNほか、各種ファッション誌で活躍中。大人世代の女性をきれいに見せる、コーディネート情報、着回し企画、体型カバー、気温別スタイル提案など、“お悩み解決に繋がる”ファッション情報発信を得意とする。ラグジュアリーからデイリー、アパレルから美容までこなす、女性向けファッションのベテランライター。FTNでも主力執筆者として、長年活動中。

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