ふきんを掛けるためのアイテムとして販売されている【セリア】の「ワイヤーふきん掛け」。実は、アイデア次第でさまざまな使い方ができるんです。何気なく試してみたところ、「その使い方もアリだったのか!」と思う発見も。本来の用途とは少し違う、便利な活用アイデアをご紹介します。

置き場所に困る鍋蓋をスッキリ

画像: 置き場所に困る鍋蓋をスッキリ

鍋蓋を立てて収納してみたところ、サイズ感がちょうどよく安定感も◎ ワイヤー構造なので接地面が少なく、サッと取り出しやすいのも魅力です。シンプルなデザインで生活感が出にくく、キッチンになじみやすいところも気に入りました。

ちょい捨てゴミ箱に

画像: ちょい捨てゴミ箱に

上下を逆さまにしてビニール袋をセットすると、簡易ゴミ箱としても活躍。ワイヤーが袋を引っ掛ける役割を果たしてくれるので、袋がずれにくく、調理中に出るゴミをサッと捨てられます。使わない時も場所を取りにくく、気軽に取り入れやすいのが嬉しいポイント。

壁面を活用した収納アイデアも

画像1: 壁面を活用した収納アイデアも
画像2: 壁面を活用した収納アイデアも

【セリア】「極小ミニフック」¥110(税込)

磁石ミニフックを2個使って本体を浮かせてみたところ、ラップやアルミホイルの収納にぴったりでした。壁面を活用できるので作業スペースを圧迫しにくく、必要な時にサッと手に取れるのも便利。置き場所に悩みがちなアイテムの定位置づくりにも◎

「ワイヤーふきん掛け」は、発想次第で活用の幅がグッと広がるアイテムでした。置き場所に困りがちな鍋蓋の収納から、調理中に便利な簡易ゴミ箱、ラップ類の浮かせる収納まで幅広く活躍。百均アイテムとは思えない使い勝手の良さだったので、気になる活用法があればぜひ取り入れてみてください。

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

writer:小林 咲花
ライター歴約7年。FTNほか、各種ファッション誌で活躍中。大人世代の女性をきれいに見せる、コーディネート情報、着回し企画、体型カバー、気温別スタイル提案など、“お悩み解決に繋がる”ファッション情報発信を得意とする。ラグジュアリーからデイリー、アパレルから美容までこなす、女性向けファッションのベテランライター。FTNでも主力執筆者として、長年活動中。

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