空いているスペースを収納に有効活用

冷蔵庫横や家具の横など、何も使っていないデッドスペース。実は【ダイソー】アイテムを組み合わせるだけで、浮かせる収納棚として活用できるんです。簡単にできるDIYをご紹介します。
シンプルな2アイテムで作れる!

【ダイソー】「ファイルボックス(ハーフ)」¥220(税込)
無駄のないシンプルなデザインで、収納グッズらしい生活感が出にくいのが魅力です。清潔感のあるホワイトカラーなのでインテリアにもなじみやすく、見える場所に置いてもスッキリした印象。

【ダイソー】「配線カバー」¥110(税込)
約40cmのカバーが2本入り。今回はファイルボックスと合わせて使うため、ボックスと同じホワイトカラーをチョイス。統一感が出るので、完成後もインテリアになじみやすそうです。
DIYのやり方はこちら!

まずは、両面テープが付いていない配線カバーの上カバーを取り外します。

次に、ファイルボックスのサイズに合わせてカバーをカット。その後、カバーに両面テープを貼り、ファイルボックスにくっつけます。

その後、ファイルボックスの取り付けたい位置に、配線カバーの土台部分を貼り付けます。土台にはあらかじめ両面テープが付いているので、テープを剥がして貼るだけでOK。

レールに沿ってファイルボックスをスーッとはめ込めば完成。工具を使わずに取り外しできるので、掃除や位置調整がしやすいのもうれしいポイントです。壁面を活用した浮かせる収納が手軽に作れました。
チラシやクーポンの定位置にも◎

チラシ入れとして使ってみたところ、サッと差し込めて取り出しやすく、思った以上に便利でした。ボックスの一部が低くなっているので、何が入っているかひと目で分かりやすいのも魅力。必要な時にサッと取り出せるので、チラシやクーポン類の整理にもぴったりです。
レール式だから出し入れラクラク

配線カバーをレール代わりにしているので、ボックスを手前や奥へスライドできるのも面白いところ。固定棚とは違い、使う時だけ手前に引き出せるため、出し入れもしやすく感じました。ミニマルなデザインなので収納アイテム感が強すぎず、インテリアになじみやすいのもうれしいポイントです。
デッドスペースを収納として活用できる今回のDIY。冷蔵庫横はもちろん、洗面台横や家具のすき間など、ちょっとした空きスペースにも取り入れやすいのが魅力です。チラシや郵便物の一時置き、タオル収納、キッチンなら割りばしやストローなどの軽いアイテム収納にも便利そう。ただし、重いものを入れると外れやすくなる可能性があるため、軽めのアイテムを収納するのがおすすめです。収納を増やしたいけれど場所がない……という人は、ぜひ試してみてください。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。
writer:小林 咲花
ライター歴約7年。FTNほか、各種ファッション誌で活躍中。大人世代の女性をきれいに見せる、コーディネート情報、着回し企画、体型カバー、気温別スタイル提案など、“お悩み解決に繋がる”ファッション情報発信を得意とする。ラグジュアリーからデイリー、アパレルから美容までこなす、女性向けファッションのベテランライター。FTNでも主力執筆者として、長年活動中。

