パンツを買い足したいけれど、自分に合う丈がなかなか見つからない……。そんな悩みを解決してくれるアイテムをリサーチしました。編集部が注目したのは【studio CLIP(スタディオクリップ)】で人気のギャザーパンツ。たっぷりとギャザーを効かせたバルーンシルエットが魅力で、身長に合わせて3つのサイズ展開から選べるアイテムです。今回は、スタッフさんの着こなしを身長別にご紹介。サイズ感や丈感の違いも、ぜひスタイリングの参考にしてみてください。

軽やか素材を掛け合わせた夏のレイヤードコーデ

画像2: 出典:and ST
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157cmのゆうちょさんは「フリーサイズ」を着用。夏らしいチュニックワンピを取り入れたレイヤードで、柔らかな雰囲気に仕上げています。パンツは夏に嬉しい接触冷感機能も備わっているため、重ね着をしてもさらりと快適に着られそう。薄着の季節は体型が気になるという人にもおすすめのスタイリングです。

ベーシックカラーでまとめて大人っぽいムードに

画像3: 出典:and ST
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アイボリー × ストライプのデザインは、カジュアルながらきれい見えも期待できる一本。身長156cmのMINAKOさんは「フリーサイズ」を着用し、ソール高約2cmのフラットサンダルとも好バランスにまとまっています。程よくボリュームがありながら広がりすぎないシルエットで、ゆるめトップスを合わせてもすっきりとした雰囲気に。ベーシックカラーでまとめれば、大人っぽくクリーンな着こなしが楽しめそうです。

足元見せで涼しげな抜け感をプラス

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ウエスト紐が付いているので、気分に合わせたアレンジも簡単。身長169cmのちえさんは「フリーサイズ」をウエスト位置で合わせて、足首がのぞく軽やかな丈感に。自然と抜け感が生まれ、涼しげな雰囲気をいっそう引き立てます。カジュアルなTシャツを合わせれば、頑張りすぎないデイリースタイルが完成。淡色でまとめたカラーリングや、トップスの肩掛けアレンジで重心を上げる小ワザも、ぜひ参考にしてみて。

※すべての商品情報・画像はand ST出典です。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

writer:佐々木 香枝
ファッション業界人の両親の元で育ち、自身もファッション雑誌編集部で勤務。その後、フリーランスに転向し、ファッションやデザイン・アートなどの分野で精力的に執筆中。

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